晴耕雨読 | 秋田県小安峡温泉 湯の宿 元湯くらぶの公式ブログ

湯沢 七夕絵どうろうまつり
c0176838_19512005.jpg
今週末8月5日(土)~7日(月)は、湯沢市市街地で 七夕 絵どうろうまつり が開催されます。
湯沢の「七夕絵どうろうまつり」は、秋田藩佐竹南家七代目義安公に、京都の公卿鷹司家から「おこし入れ」された姫君が、京都への郷愁やるかたなき想いを五色の短冊に託し、青竹に飾りつけたのが始まりといわれています。
期間中、家々では青竹に五色の短冊や吹流し等をつり下げて門前に飾るほか、浮世絵美人が描かれた大・小数百個の絵どうろうが通りに下げられます。日暮れ時ともなれば、これらの絵どうろうに一斉に灯がともされ、市内一円が一大不夜城と化します。その色彩と優雅さは、全国にも例のないお祭りです。


お祭りの詳細は、こちらからどうぞ!http://akitayuzawa.jp/event/tanabata2017.html

# by m_kurabu | 2017-08-01 19:59 | 見る・遊ぶ・イベント | Comments(0)
晴耕雨読
c0176838_16264945.jpg
小安峡大噴湯への遊歩道は
昨日の急ピッチ作業で通行止めが解除となり
渓谷下まで降りていけるようになりました。


こちらは、皆瀬川上流の小鳥谷橋からの眺め。
まだ、少し川が濁ってはいますが、
雨はやみました。
c0176838_16262111.jpg
こっちは被害は無かったかい?
といつも温泉に入りに来てくれるお客様。 

今日は、家の周りのお花を携えていらしてくださいました。
いつもありがとうございます。


頂いたお花の一部は、
玄関に飾らせていただきました。

# by m_kurabu | 2017-07-25 16:34 | 雑記 | Comments(0)
晴耕雨読
c0176838_14560749.jpg
一昨日から、大雨が降った小安峡温泉です。
このたびは、たくさんのご心配のお電話を頂き誠にありがとうございます。
小安峡温泉では、道路などの被害もなく、宿も通常通り営業できております。


こちらは、今朝の小安峡大噴湯
大雨の影響で、渓谷下の遊歩道の安全柵が流されたため
急ピッチで手すりの修復作業が行われておりました。
関係者の皆様ありがとうございます。
渓谷下へは、しばしの間通行止めとなっております。

# by m_kurabu | 2017-07-24 15:03 | 自然 | Comments(0)
栗駒登山~天馬尾根~秣岳③
c0176838_23475055.jpg
あっという間に前回のブログから1週間も経ってしまいました。
半月前に登った栗駒山。今頃はどうなっているのかなぁ。
また、ふつふつと登山したい気分が湧いてきました。
この写真は、秣岳へ登りきる一歩手前。だったような。
わたすげがゆらゆらと心地よい風にたなびいていました。
c0176838_23523031.jpg

思わずごろんと寝転んで撮った写真。
c0176838_23541012.jpg
秣岳の山頂。写真中央にうっすらと見える赤い屋根が、今回スタートした須川温泉です。
ここまでくると、きょう一日歩いてきた道を一望出来て(天気が良かったからですが)、結構歩けるものだなと。
ここに着いたのが13:10。天馬尾根って結構長いんですよ。栗駒の山頂から2時間は歩いたことになります。
なだらかな尾根がずっと続く感じでした。(途中岩場もありますが。)
c0176838_23530502.jpg
c0176838_23542507.jpg
秣岳山頂を過ぎると竹藪が。この竹藪結構タケノコが生えているようで、時折「お~い!」とか声を掛け合ってタケノコ取りをしている方がいらっしゃいました。タケノコ取り楽しいですが、竹藪が深いといいたけのこはあるのですが、夢中になりすぎると方向が分からなくなって迷ってしまうこともありますからね。この日は、あちこちでタケノコ取りをしている方がいるのか、空ではヘリコプターが飛んでいました。迷った人でもいたのかな?写真の真ん中には、須川湖が見えます。

c0176838_23535578.jpg
またちょっと下っていくとシラネアオイがきれいに群生して咲いているところも。
地元に住んでいながら、今回初めて天馬尾根~秣岳と登山してみましたが、天馬尾根から秣岳がいい。
時間が十分とれる方は、ぜひ行ってみてください。人もあんまり歩いていません。私も秋にはもう一度登山したいなと。
注意点が一つ。この経路で登山すると出発と到着口が違うので、車2台で行って一つは須川温泉に一つは秣岳登山口に車を置くか、1台の場合は道路を結構歩かなければならないのです。秣岳から登っていくルートもありますが、のぼりが結構きつい。須川温泉から栗駒山へ向かい、秣岳へと向かうほうが楽しく登山できますよ。

# by m_kurabu | 2017-07-19 00:20 | 自然 | Comments(0)

Copyright (C) 2000-2010 MOTOYU KURABU. All Rights Reserved.
Designed by unfake Web Design Office.