晴耕雨読 | 秋田県小安峡温泉 湯の宿 元湯くらぶの公式ブログ

カテゴリ:秋田の地酒( 16 )
新酒がぞくぞくと
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 平成26年産米で作られた日本酒が続々と出てまいりました。それに伴い我が家でも、火入れしていない生酒タイプの日本酒をこの時期入荷しています。できたてピチピチの日本酒を夕餉のお共にどうぞ。
 
酒蔵では今盛んに日本酒を作っている時期なので、酒蔵見学も楽しいですよ。


湯沢市内の酒蔵見学を行っている蔵はこちら。


 ナショナル物産株式会社 木村酒造事業部
〒012-0844 秋田県湯沢市田町2-1-11
TEL:0183-73-3155 / FAX:0183-73-3154
http://www.fukukomachi.com/


●秋田銘醸株式会社
〒 012-0814  秋田県湯沢市大工町4番23号
TEL:0183-73-3161
http://www.ranman.co.jp/ranman/


●両関酒造株式会社
〒012-0183 秋田県湯沢市前森町4‐3‐18
TEL:0183‐73‐3143
http://www.ryozeki.co.jp/




小安峡温泉 湯の宿 元湯くらぶ
〒012-0183 秋田県湯沢市皆瀬字湯元100-1
TEL:0183-47-5151 / FAX:0183-47-5208

by m_kurabu | 2015-01-13 15:12 | 秋田の地酒 | Comments(0)
夏酒
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 ようやく本格的な暑さがやって来たような来ないような秋田県内ですが、今年の夏も秋田県県南を中心とした酒蔵の地酒をご用意しております。
今年の夏は、小安峡温泉の観光に従事する女性で構成する「小安峡温泉きらめき女子会」が企画した、湯沢市の酒蔵3社でつくった企画酒も仲間入りしております。
 湯あがりに、お食事の際に、秋田の地酒も堪能して頂ければ幸いに存じます。
秋田県は米どころでもあり、水も美味しく、すなわち日本酒も。
この機会に是非ご賞味ください。
by m_kurabu | 2013-08-11 10:00 | 秋田の地酒 | Comments(0)
地酒
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米どころ秋田。
空気もおいしく、水も美味しい。


言うまでもなく、日本酒も美味しい 



当館では、県南を中心とした酒蔵から日本酒を取り揃えています。
お食事と共に、秋田の地酒もご賞味いただければ幸いです。
by m_kurabu | 2012-12-13 18:29 | 秋田の地酒 | Comments(0)
晴耕雨読
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しばらくブログでお酒のことを書いていませんでしたが、メニューを入れ替えたり新酒もいろいろと入荷してます。在庫の一部ですが写真左からご紹介します。

やまとしずく 純米吟醸 秋田清酒
まんさくの花 特別純米 日の丸醸造
天の戸 美稲 浅舞酒造
雪の茅舎 山廃純米 齋彌酒造
改良信交 純米吟醸 福乃友酒造
美酒の設計 純米吟醸 齋彌酒造
佐藤卯兵衛 純米大吟醸 新政酒造
究 純米吟醸 新政酒造
五風十雨 純米吟醸 浅舞酒造

どれも従業員一同で試飲をし「ウマイ!」と思ったものばかりですので厳選してます。私はお酒をほとんど飲まない(飲めない)ので、味に関しては酒好きな人(私以外は全員酒好き)に任せてますが、その代わりに蔵に足を運んで杜氏さんの話を聞いたり、造りを見てくるのが私の役目。やっぱり、酒に対する思いだったり、こだわっていることだったり、そういう部分を私は大切にしたいです。お酒は「人」が作るものですからね。

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昨年の秋頃から、新政さんが大がかりな設備投資をして酒質が格段に良くなっている、という噂は耳にしていました。詳しく聞いてみると、取締役の佐藤祐輔さんという人がすごいらしい。取締役と言ったら偉い人なのに、自ら蔵に泊まり込んで麹室に籠もっているらしい。杜氏さんは鈴木さんという人で、すごく若い人らしい。九州男児の人もいるらしい。来年以降、新政は台風の目になるらしい。

なんなんだ…、詳しくは分からないけど、これはとりあえず見に行かないと!ということで、2週間程前ですが、秋田市大町にある新政酒造さんに行ってきました。いずれまた詳しく書きますが、鈴木さんとは軽くですが話をしてきました。私よりも3つ年下の真面目そうな好青年でした。もう一人、こちらも真面目で研究熱心な麹担当の人とも話をしてきました。佐藤祐輔さんは来客中とのことでお会いできませんでしたが、こういう方が上に立って頑張っている蔵の未来は明るいでしょうね。全員が同じ方向を向いているというか、それぞれ微妙に考え方の違いだったりはあると思いますが、目指しているものは同じで、その為の努力は惜しまない。そんな印象を受けました。とにかく皆さん若いです。全員、私よりも年下です。若くて謙虚でやる気がある。今後が楽しみです。

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既にご存じの方も多いと思います。テレビや新聞でも大きく紹介されていた「究(きわむ)」という純米吟醸。秋田県立大学+秋田今野商店+新政酒造という今風に言えば「コラボ」なお酒ですが、既に1,300本が完売してます。当館には2本しかありませんのでメニューには載せません。1合~ご注文できますのでぜひどうぞ。ひとことで表現するならば「キレ味抜群」。早い者勝ちです。

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昨夜ですが、初めて蛍の写真を撮りました。風が強かったのであまり飛んでませんでしたが、とりあえず写ったので良かったです。2時間ぐらい家の田んぼで撮ってましたが、最初は真っ暗で何も写らず。。いろいろと設定を変えながら、最後の方にはなんとなくわかってきました。とりあえず昨夜は風が強く、蛍自体があまり飛んでなかったので条件は悪かったと思います。まだ少しだけ早いんでしょうかね。もうちょい蒸し暑くてジメジメした感じの夜で、無風ならもっと沢山飛ぶと思います。

ちなみに、2時間近く真っ暗な田んぼの中に一人というのはちょっぴり怖いものがありました。あと、折りたたみの椅子なんかあると楽ですね。ずっと立ってるのはなかなかしんどい。撮ってる最中はすごく綺麗なのでしんどいなんて思いませんでしたが、そろそろ帰ろうかな…と思い始めた途端に膝が痛くなってきました。
by m_kurabu | 2009-06-30 01:42 | 秋田の地酒 | Comments(0)
やまとしずく 20BY 純米吟醸が入荷しました
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2月3日の各新聞でも紹介されていましたが、主に純米酒向けとして新たに2種類の新酵母が発表となりました。開発されたのは「秋田酵母No.12」と「秋田酵母No.15」の2種類。No.12は軽快でさわやかな味わいが特徴で、もうひとつのNo.15はメロンや洋ナシのような華やかでフルーティーな香りと膨らみのある味が特徴なのだそうです。

今回ご紹介する「20BY やまとしずく」は上記の新酵母(No.12)+秋田酒77号(秋田酒こまち)という組み合わせ。今年の造りでは酒米も酵母も変更となり、すっかり生まれ変わったという印象です。

早速、19BYのやまとしずくと飲み比べをしてみましたが、昨年のやまとしずくは割とあっさりとした酒質で、飲み口もやわらかく、スイスイと飲める食中酒という印象でしたが、20BYのやまとしずくは旨味が増してコクもあり、大幅にバージョンアップしたのではないかと思います。水のようなやわらかい飲み口は健在で、出羽鶴の酒らしさも感じられますが、アッサリとは言っても水っぽくて薄っぺらい酒質ではなく、しっかりと旨味も乗っています。

インフルエンザで寝込んだ以降は体調もいまいちでほとんど酒を飲んでいなかったんですが、昨夜は久しぶりに飲みました。出羽鶴さんが造る酒なので大きく外すことは有り得ないと思っていましたが、今年のやまとしずくは予想以上の旨さでした。「今年の」なんて言うと誤解を招きそうですが、昨年までのやまとしずくも十分に旨い酒だと思っていましたが、今年のやまとしずくは昨年比2倍の旨さです。


全国には良い酒が沢山あるとは思いますが、秋田の酒だって負けてはいません。←ココは声を大にして言いたいところ。各蔵元も試行錯誤しながら旨い酒を造ろうと頑張っています。今回の新酵母開発もその一環ですが、まずは試しに秋田の酒を飲んでみて下さい。お客様の好みもありますからお口に合うかはわかりません。でも、当館で揃えている地酒には「秋田らしさ」がギュッと詰まっています。

お客様が飲むその一杯に、秋田らしさと蔵人の想いが伝われば幸いです。


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やまとしずく 純米吟醸 20BY
原料米:秋田酒77号(あきた酒こまち)100%
精米歩合:55%
酵母:秋田酵母No.12
日本酒度:+4
酸度:1.9
アミノ酸:1.1
アルコール度:17度
by m_kurabu | 2009-02-20 00:38 | 秋田の地酒 | Comments(0)
20BY 福乃友 「冬樹」 純米吟醸 無調整・生 入荷しました
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冬樹という酒が生まれたのは今から20年前。地酒ブームで淡麗辛口の酒が好まれていた時代に、地米で山田錦に負けない酒を造りたい、という想いから、キヨニシキ+無調整という当時としては非常に斬新、かつ、大胆なコンセプトで生まれたのがこの冬樹です。

今でこそ、「無濾過」や「原酒」と呼ばれる酒はどの蔵からも発売されていますが、せっかく造った酒だから調整をせず(加水をしたり、炭を掛けたり)、ありのままの姿で飲んでいただきたい。この想いが冬樹の原点。

20年目の冬樹は55%精米の亀の尾+福乃友酒造の古関さんが愛する7号酵母という組み合わせ。今年の造りでは、昨年よりも麹の割合を増やし、自然のまま十分に発酵させ、大吟醸とは対極に位置するような深い味わいを目指したそうです。

飲んだときに「グッ」と来る深みと荒々しさ、思わず「濃い!」と言ってしまうようなどっしりとした味わいですが、精米歩合が高いせいか、上品でやわらかな透明感も感じられます。いわゆるスッキリ系で香りの高い純米吟醸は沢山ありますが、吟醸なのにここまでワイルドで個性的な酒はそうそうお目にかかれません。

もちろん冬樹は3月7日(土)開催予定「秋田の美食を味わう会」でも皆様に飲んでいただきたいと思っていますのでお楽しみに。
by m_kurabu | 2009-02-09 00:02 | 秋田の地酒 | Comments(0)
蔵の新風 県内 若手が挑む酒造り
先週末から39度の熱が続き寝込んでおりました。すぐに病院へ行きましたが、検査の結果はインフルエンザのA型。年明け早々ひどい目に遭いました。皆様もお気をつけ下さい。。

2009年1月14日付、秋田魁新報の朝刊(経済面)に福乃友酒造が紹介されています。「若手が挑む酒造り」というテーマで、福乃友の古関さんや齋藤さんが紹介されています。ぜひご覧下さい!。
by m_kurabu | 2009-01-16 17:33 | 秋田の地酒 | Comments(0)
美酒の設計 純米吟醸 生
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10月以降、完売となっておりました美酒の設計 純米吟醸が入荷しました。美酒の設計は「秋田美酒倶楽部」の会員店のみの限定販売品で、醸造元は雪の茅舎でお馴染みの齋彌酒造店。秋田県内は勿論のこと、県外でも人気の銘柄ということで、昨年度醸造分は9月頃には既に完売となっていました。

12月19日に発売したばかり、搾り立ての20BY美酒の設計ですが、昨年の19BYと比較していくつか変わった点があります。まず、昨年の19BYでは麹米が「美郷錦」、掛米が「酒こまち」だったのに対し、今期の造りからは麹米に山田錦を用いたということ。精米歩合は変更なく45%のままですが、45%というのは完璧に大吟醸の造り。非常に完成度が高く気品ある逸品なのですが、蔵の方針として「この造りでは齋彌酒造が造る純米大吟醸ではない」ということなのでしょうか?。もしそうだとしたら、これが齋彌酒造のこだわりであり、醸造技術のレベルの高さなのでしょうね。やはりこの蔵は秋田県でも別格の存在です。

もうひとつの変更点としては、1.8Lが500円、720mlで250円の値上がりとなったこと(価格改定は2009年1月1日以降の出荷分~となります)。元々が低めの価格設定だったと思うので、私個人としてはこの値上げでほぼ適正価格に落ち着いたのかなという印象です。原料価格の上昇に加え、更なる酒質の向上を求め山田錦を用いての今期の造り。蔵としてはこの値上げは苦渋の決断だったのではないかと思います。

山田錦、酒こまちを45%まで磨き、加水も無しの無濾過原酒。濃醇でありながらもスッキリとした飲み口でキレも良し。米と水だけでこれだけの香りを引き出しつつも、決して香水のようにプンプン香るわけではなく、とにかく上品でバランスよくまとまっています。さすがは齋彌酒造が造る酒。そう感じさせる上品な味わいの20BY 美酒の設計 純米吟醸です。ぜひこの機会にお試し下さい。

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美酒の設計 純米吟醸 生 無濾過原酒
原料米:麹米・山田錦/掛米・秋田酒こまち
精米歩合:45%
酵母:自社製酵母
日本酒度:+1.0
酸度:1.4
アミノ酸:0.5
アルコール度:15.8度
杜氏名:高橋 藤一
醸造元:株式会社 齋彌酒造店
by m_kurabu | 2008-12-22 00:41 | 秋田の地酒 | Comments(0)
福乃友 改良信交 純米吟醸 生原酒
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「改良信交」という酒米は秋田県の酒米第一号にして、ほとんどの酒米の「親」にあたる酒米です。昭和34年(1959年)に生まれた歴史ある酒米ですが、栽培の難しさに加え、次々と誕生してゆく新種の酒米に置き換えられる形で生産が途絶えていました。福乃友酒造では10年ほど前から地元の農家の方々と改良信交の復刻栽培を行い、現在では福乃友の「顔」と言ってもよい酒米ではないかと思います。

このお酒は復活米である「改良信交」を使用した純米吟醸酒。口に含んだ瞬間、吟醸特有のふわっとした香りが広がり、濃醇でありながらも、やわらかい飲み口が特徴。華やかな香りでフルーティーな酒というのは、飲み続けると諄くなってきて飲み飽きするものですが、福乃友の酒らしく素朴なお米の旨味もしっかりと出ているので、香りと旨味のバランスがなんとも心地よいお酒です。

福乃友 改良信交 純米吟醸 生原酒
原料米:神岡産 改良信交
精米歩合:55%
酵母:AK-1(秋田流花酵母)
日本酒度:+3.0
酸度:1.5
アルコール度:17.6度
by m_kurabu | 2008-11-27 00:04 | 秋田の地酒 | Comments(0)
刈穂 酵母無添加仕込み 純米酒
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写真は昨日の夕方5時に当館前で撮影したものです。一昨日の降り始めは湿った雪でしたが、昨日の朝から乾いた細かい雪に変わり、30センチ近くは積もったと思います。日中の気温も0度前後と、かなり寒い一日でした。

湯沢市皆瀬地区は秋田県内でも屈指の豪雪地帯。ここに暮らす人々にとっては日々の除雪や雪下ろしなど大変な季節がやってきましたが、東京で生まれ育った私は皆瀬の冬特有のキーンと透き通るような寒さと雪の匂いが好きです。


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刈穂の酵母無添加仕込み純米酒が入荷いたしました。酒造りで最も重要なファクターであり、その蔵の「個性」だったり「持ち味」だったりが分かり易い形で味に現れるのが酒の仕込みに使用する「水」です。

例えば、福乃友酒造の仕込み水は近くを流れる雄物川の伏流水で、飲み口がやわらかい「軟水」の地下水を使用しています。福乃友の酒を飲んだときに感じる「やわらかさ」や「透明感」はこの軟水の仕込み水によるところが大きいと思います。

その福乃友から、わずか2キロほどの距離に位置する刈穂の仕込み水は、秋田県では珍しい「中硬水」。刈穂の酒質の特徴である「キレの良さ」や「どっしりとした深い味わい」は、やはりこの中硬水の仕込み水に秘密があるのだと思います。たかだか車で5分ほどの距離なのに、こんなに水の質が違うなんてなんだか不思議ですよね。


続いて、これも酒造りの重要なファクターの一つである「酵母」の話になりますが、通常、酒造りの過程において協会系酵母等の「清酒酵母」を添加し、酒を醸造するのが一般的となっています。お酒のラベルなどにも書いてある「酵母:協会○号」というのがこれにあたります。

酵母は5~8ミクロンくらいの大きさの微生物。目には見えませんが、蔵内の壁や柱、天井等、至る所にその蔵が持つ独自の酵母が生息しています。酵母は日本酒を造る以外にもワインや焼酎、パン、醤油、等々、醗酵を要する食品を製造する過程では必要不可欠なものですが、昔はどの酒蔵でも「蔵つき酵母」と呼ばれる酵母のみで酒を醸造していました。

しかし、蔵つき酵母だけでは酒質が安定せず、今年造った酒は良かったのに、次の年の酒は随分と変わってしまった…、ということも多々あったようです。酒を仕込んだら後は「神頼み」。昔の酒造りはこんな感じだったのかもしれません。

より良い酒を安定して造るため、現在では様々な種類の清酒酵母が市販されています。発酵力が強いタイプの酵母や、華やかな香りが出る酵母、大吟醸向きの酵母など、造りたい酒のイメージに合わせてこれらの酵母を添加するわけです。

ということで前置きが長くなりましたが、このお酒は清酒酵母を一切添加せず、刈穂の蔵に生息する酵母による自然発酵で醸造された純米酒です。先ほども書きましたが、刈穂の酒の特徴は、キレが良く、淡麗でスッキリしているけれど、どっしりとした重さがある、だいたいこんな雰囲気ではないかと思いますが、中硬水の仕込水+刈穂の蔵に住み着く酵母だけで造ったお酒だから、さぞかし「刈穂らしい」酒なんだろうと思いきや、これがまた意外とスッキリで軽めの味に仕上がっているのが不思議です。

刈穂が得意とする山廃仕込みの純米酒ですが「どっしり感」は少々控えめ。香りが良く軽めの口当たりなので、非常に飲みやすいお酒ではないかと思います。この機会にぜひご賞味下さい!。

刈穂 酵母無添加仕込み 山廃純米酒
原料米:秋田産美山錦
精米歩合:60%
日本酒度:+3
酸度:1.6
アミノ酸:1.2
アルコール度:16度
杜氏名:斎藤 泰幸

刈穂醸造元 秋田清酒株式会社
〒014-0801 秋田県大仙市戸地谷字天ケ沢83-1
TEL:0187-63-1224 / FAX:0187-66-2277
http://www.igeta.jp/
by m_kurabu | 2008-11-21 00:22 | 秋田の地酒 | Comments(0)

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