晴耕雨読 | 秋田県小安峡温泉 湯の宿 元湯くらぶの公式ブログ

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年末年始の外来入浴についてのお知らせ
2008年12月31日~2009年1月3日の期間内は外来入浴時間を9:00~17:00迄とさせていただきます。ご不便をお掛け致しますが、よろしくお願い致します。
by m_kurabu | 2008-12-31 17:09 | 宿からのお知らせ | Comments(0)
ようやく冬らしくなりました
昨日は雪の影響で山形新幹線が一時不通になり、空の便や高速道路も一部区間で通行止めになるなど交通機関が大きく乱れました。道路に関しては頻繁に除雪車が出動し圧雪していますので、国道398号線は問題なく通行可能です。もちろんスタッドレスタイヤは必須ですが、スピードを出さずにゆっくりと走ればそれほど危険はないと思います。

今日も雪が降っています。25日の夜から降り始めて、今日まで3日連続で降り続けています。おかげですっかり冬らしくなりました。極端な降り方だと困りますが、やっぱり小安峡温泉の冬は雪がないと絵になりません。

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9月20日の記事でご紹介した元湯共同浴場「山神の湯」周辺の風景です。長靴がすっぽりと埋まってしまうほど雪が積もりました。2008年12月27日撮影。

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自宅玄関に1メートル近くの大きな「つらら」が出来ていました。2008年12月27日撮影。

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夕方5時頃に当館前の国道398号線にて撮影したものです。空が白っぽくなっている部分は雲ではなく地吹雪なんです。気温は-2度。寒かったですが、とても綺麗でした。2008年12月27日撮影。

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玄関前や宿の周辺には温泉のお湯を流して雪を消しています。2008年12月27日撮影。

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玄関前にも大きな「つらら」が出来ていました。2008年12月27日撮影。
by m_kurabu | 2008-12-28 12:05 | 自然 | Comments(0)
和醸良酒 生粋秋田仕込み 「天の戸」 浅舞酒造
一昨日まで「年末だというのに雪が全く無いなんて…」と話していたんですが、昨日の未明から降り続いた雪であっと言う間に銀世界となりました。頻繁に除雪車が出動し圧雪しているので道路状況は良いのですが、非常に風が強く吹雪いているために5メートル先が真っ白で何も見えないという状況。こんな大荒れの天気になってしまったので、蔵見学は後日に変更させていただこうかな…とも思いましたが、自分が選んでメニューに加えたお酒(天の戸 美稲)の蔵はどうしても自分の目で観ておかないと気が済まないんです。やっぱり、作り手の「心」の部分と、その蔵が持つ雰囲気というのは、自分の中ではものすごく重要なことなので…。

ということで、猛吹雪の中、横手市平鹿町の浅舞酒造まで行ってきました。蔵の看板酒である「天の戸 美稲」の醸造元である浅舞酒造は1917年(大正6年)に創業。製造石数は1000石で、秋田県内の酒蔵の中では最も規模の小さな酒蔵ということになります。

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仕込み水は皆瀬川・成瀬川の伏流水。試飲してきましたが、口当たりがやわらかく、まろやかな水でした。

天の戸で使用している酒米は全6品種(美山錦、吟の精、亀の尾、秋田酒こまち、美郷錦、星あかり)。その6品種全てが地元の「JA秋田ふるさと平鹿町酒米研究会」による減農薬・減化学肥料栽培。天の戸の杜氏である森谷康市さんも会員の一人で、夏は田んぼで美山錦を栽培し、酒造期は蔵に入り酒を造ります。

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蒸米が行われる釜場。

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蔵内では杜氏の森谷さんご自身の案内により、麹室や酒母室までじっくりと見せていただきました。中でも麹が出来る仕組みや、天の戸で働く蔵人への配慮、効率よく仕事をするための工夫など、とても丁寧に分かり易く説明していただきました。

お酒の瓶にラベルを貼る作業や梱包、出荷の作業も見せていただきましたが、頭に巻いたタオルがトレードマークの柿崎智哉さんもテキパキと出荷の作業をしていました。蔵人の皆さんが活き活きと仕事をされていてとても家庭的な雰囲気。いいですねー、こういう酒蔵って。

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仕込み蔵で説明を受けていると、天の戸公式ブログ「夏田冬蔵」でお馴染みの「ごんベー」こと鈴木さんがカメラ持参でやってきました。天の戸のブログは数年前から毎日のように見ていたのですが、実際に更新の作業をされているごんベーさんとは初対面。ずっと前から顔は知っているので、なんだか初対面とは思えずに嬉しいやら恥ずかしいやらで複雑な心境でした。あまり話も出来ないまま、ごんべーさんは撮影を終えると仕事に戻っていきましたが、今年の大晦日で夏田冬蔵の連続更新がなんと400日に到達するそうです。

何かの理由でごんべーさんが更新できない日は別の誰かがフォローできるような体制を取っているそうですが、それでも丸一年以上も毎日更新を続けるというのは並大抵のことではありません。いやいや、これは本当に凄い。

森谷杜氏の話が面白くて、あっと言う間に2時間近くが経過。そろそろお昼だし帰らないと…と思っていたところ「一緒にお昼ご飯を食べましょう」と声を掛けていただき、蔵人の皆さんと一緒にお昼までご馳走になってきました。我が家は旅館なので毎日が賄い料理なのですが、大人数での食事はやっぱりいいものですよね。社長の柿崎さん、杜氏の森谷さんも同席で、蔵人の皆さんと一緒に和気藹々のご飯なんて貴重な体験をさせていただきました。本当にありがとうございました。

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20BY 美稲の醪。「天の戸」といえぱ「美稲」。全国的にも有名で、日本酒ファンなら誰でも知っている純米酒の代表銘柄になっています。

P.S.お土産に頂いた「シュワトロ」。活性系の酒は初めて飲みましたが、これは旨い!。やや甘口でとても飲みやすく、シュワシュワ感がなんとも心地よい感じ。下層のヨーグルト状になっている部分も甘すぎず絶妙でした。飲み口がやわらかいのでスイスイと飲めるんですが、最後のキリッとした後味に天の戸らしさも感じました。

まだ皿洗いや後片付が残っているのに4人であっという間に720mlを飲みきってしまい、ほろ酔い気分で後片付けをした土曜日の夜でした。「写真を撮ってから飲めば良かった…」と後悔しても後の祭り。天の戸さん、ごちそうさまでした。今後ともよろしくお願い致します。


「天の戸」 醸造元 浅舞酒造株式会社
〒013-0105 秋田県横手市平鹿町浅舞字浅舞388番地
TEL:0182-24-1030 / FAX:0182-24-0708
http://www.amanoto.co.jp/
by m_kurabu | 2008-12-27 23:56 | 蔵元探訪:浅舞酒造 | Comments(0)
美酒の設計 純米吟醸 生
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10月以降、完売となっておりました美酒の設計 純米吟醸が入荷しました。美酒の設計は「秋田美酒倶楽部」の会員店のみの限定販売品で、醸造元は雪の茅舎でお馴染みの齋彌酒造店。秋田県内は勿論のこと、県外でも人気の銘柄ということで、昨年度醸造分は9月頃には既に完売となっていました。

12月19日に発売したばかり、搾り立ての20BY美酒の設計ですが、昨年の19BYと比較していくつか変わった点があります。まず、昨年の19BYでは麹米が「美郷錦」、掛米が「酒こまち」だったのに対し、今期の造りからは麹米に山田錦を用いたということ。精米歩合は変更なく45%のままですが、45%というのは完璧に大吟醸の造り。非常に完成度が高く気品ある逸品なのですが、蔵の方針として「この造りでは齋彌酒造が造る純米大吟醸ではない」ということなのでしょうか?。もしそうだとしたら、これが齋彌酒造のこだわりであり、醸造技術のレベルの高さなのでしょうね。やはりこの蔵は秋田県でも別格の存在です。

もうひとつの変更点としては、1.8Lが500円、720mlで250円の値上がりとなったこと(価格改定は2009年1月1日以降の出荷分~となります)。元々が低めの価格設定だったと思うので、私個人としてはこの値上げでほぼ適正価格に落ち着いたのかなという印象です。原料価格の上昇に加え、更なる酒質の向上を求め山田錦を用いての今期の造り。蔵としてはこの値上げは苦渋の決断だったのではないかと思います。

山田錦、酒こまちを45%まで磨き、加水も無しの無濾過原酒。濃醇でありながらもスッキリとした飲み口でキレも良し。米と水だけでこれだけの香りを引き出しつつも、決して香水のようにプンプン香るわけではなく、とにかく上品でバランスよくまとまっています。さすがは齋彌酒造が造る酒。そう感じさせる上品な味わいの20BY 美酒の設計 純米吟醸です。ぜひこの機会にお試し下さい。

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美酒の設計 純米吟醸 生 無濾過原酒
原料米:麹米・山田錦/掛米・秋田酒こまち
精米歩合:45%
酵母:自社製酵母
日本酒度:+1.0
酸度:1.4
アミノ酸:0.5
アルコール度:15.8度
杜氏名:高橋 藤一
醸造元:株式会社 齋彌酒造店
by m_kurabu | 2008-12-22 00:41 | 秋田の地酒 | Comments(0)
20BY 福乃友の酒
今期2回目の福乃友です。小安峡温泉から福乃友酒造のある大仙市神宮寺までは車で約1時間半の距離。遠くに見える鳥海山は真っ白でさすがに冬らしい雰囲気はあるんですが、国道13号線沿いには雪が全くありません。県内でも有数の豪雪地帯なはずの湯沢市や小安峡温泉でさえも雪が全く無い状態。ここ数年はこんな感じで年末というのに雪が降らず、降っても続かないので積もらずに数日で消えてしまいます。除雪作業が無いというのは楽なのですが、ここまで雪が降らないとなんだか逆に落ち着きません。

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そんなことを考えながら福乃友に到着すると、杜氏にあたる酒造責任者の古関さんは麹室で麹のチェック中とのこと。↑の写真を見る限りは酒造期にしてはなんだかガランとしていますが、すぐ側ではサイトウ君が翌日の仕込みの準備中。福乃友は4~5名の少数精鋭チームで酒を造っているので、県内大手の酒造メーカーと比較すれば圧倒的に人手も少ない訳なんですが、この人数で26本の仕込みをするというのですからびっくりです。

古関さんは私より年下で、サイトウ君は一回りぐらいは年下なんじゃないかと勝手に想像してますが、若いチームなのにあれだけ完成度の高い純米酒が造れるなんて凄いなあと思うと同時に、熱意のある若者に任せてみよう、応援してあげようという福乃友酒造の心意気もまた凄い。なかなかそう簡単にできるもんじゃありません。

先月の訪問時に麹室も見せていただきましたが、昨年まで使用していた製麹機(麹を造る機械)は撤去され、現在は普通酒~大吟醸まで全量を箱麹で手作りしているとのこと。多くの蔵では吟醸~大吟醸クラスの酒は箱麹で手作り、それ以外の酒は製麹機というのが一般的になっていますが、福乃友では機械を使わず麹は全て手作りで行われています。なぜ便利な機械を撤去して手作りに切り替えたのか?。以前、古関さんはこのように話してくれました。

「普通酒でも大吟醸でも全てが同じ「酒」であり大切な作品なのだから、全てに出来る限り心を込めたい」

私が福乃友という酒蔵に魅力を感じる最大の理由はここにあるのかもしれません。機械を使ったからダメなんてことはないと思うし、逆に手作り=良い物が作れるとも限りません。最も重要なのは作り手の「心」であり、自分が造る作品に対してどれだけに真摯に取り組むかが一番大切な部分なのではないかと思います。


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麹君と対話中の古関さんを待つ間、勝手に釜場周りをジロジロと観察。ザルにお米が積まれているので明日の蒸しの準備かと思い近寄ってみると、お米ににしては粒が大きすぎるし、どう見ても丸いプラスチックの山。これはなんだべな…。

そこに腹筋が割れて酒屋男へと変身した古関さんが登場し「それはビーズなんです」。「はぁ、ビーズ…?」。詳しく聞いてみると、お米を蒸すときにこのビーズを甑の底に敷き詰めて蒸すと均一に蒸せるのだそうです。なるほど、だからビーズなんですね。

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その後、古関さんに案内されたのがこの場所。奥のサーマルタンクには今期5番目に仕込が終わった酒こまちの大吟醸が。昨年は「酒に香りはいらん!」と宣言し、徹底して7号酵母の酒にこだわった古関さんですが、酒販店さんからは「もっと派手な酒じゃないと売りづらい」との声もあったそうです。

言われてみれば確かにそう思う部分も少なからずあるのが正直なところで、19BY純米酒の「ひやおろし」や「流(るう)」は香り控えめでスイスイ飲める食中酒としてはピカイチの酒なんですが、当館でもお客様にお酒を薦める際に、華やかな香りがあるお酒はどうしても1~2本は欲しいところ。そのあたりの声を受け止めての今期の大吟醸の造りとなったそうですが、イメージとしては福乃友の酒の中では華やかな香りの酒という印象だった改良信交の純米吟醸に華やかさ度+2ぐらいの酒があれば、今よりも更に幅が広がるんじゃないのかな、なんてことも思ったりしました。

いろんな酒を飲んでいる方なら分かると思いますが、吟醸香プンプンの酒ってありますよね。お米の味もしっかりと残っていてバランスの良い酒なら良いんですが、中には口にした瞬間にフワっと華やかな香りが広がるけれど、飲み込んでからはアルコール臭さだけが残って他には何も残らないっていうお酒もあります。こういうお酒は決して美味しいお酒じゃないと思うし、諄くて沢山は飲めたもんじゃありません。

やっぱり日頃から飲む酒というのは香りは控えめ、お米の旨味や甘みもしっかりあって、飲み口がやわらかい酒。ご飯を食べながら飲んでいて一番落ち着くのはやっぱり純米酒なんですよね。ここのところ毎晩のように福乃友の純米酒を飲みながら夕食を食べてます。「ひやおろし」と「流」の減りがやけに早いのは気のせいです。ごめんなさい。


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こちらは今期4番目に仕込が終わった純米大吟醸。細かなスペックはあえて伏せておきますが、福乃友では地元の酒米しか使わないので当然ながら山田錦仕込みではありません。

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20BY純米大吟醸の醪。古関さんが作る純米大吟醸、どんな味に仕上がるのか興味津々です。


ちなみに、酒造期の蔵の中は当然ですが暖房なんてありません。極寒の中、冷たい水でお米を手洗いし、数十キロというお米を担いだり、時には走り回る。ひとたび麹室へ入れば30度前後の真夏のような環境で麹を造る。考えただけでも体がおかしくなりそうな重労働。いやいや、蔵人というのは生半可な心臓では勤まりません。


この後、休憩室にてしばし酒談義に花を咲かせました。今期の造りのこと、蔵の看板酒である「冬樹」への想い、等々...。

あと、大事なことも相談してきました。今年の夏から温めてきた企画なんですが、来年の春に当館で酒の会をやります!。決まりました!。当日は古関さんも来ます(確定)、サイトウ君も来ます?(オファー中)。

「福乃友の地酒を楽しむ会」ということで開催しますが、当日は地元の佐藤養悦本舗さんより佐藤信光さんにもお越しいただき、福乃友の地酒と稲庭干饂飩のコラボレーションということで皆様に楽しんでいただければと思っています。

福乃友酒造+佐藤養悦本舗という組み合わせ。どちらも秋田の名産ですが、ありそうで無かったコラボレーションではないかと思います。どちらも自信を持って皆様にお勧めできる秋田の逸品です。

今のところは3月の上旬を予定していますが、日時等の詳細が決まりましたら当サイトにて発表いたしますのでもう少々お待ち下さい。
by m_kurabu | 2008-12-19 16:09 | 蔵元探訪:福乃友酒造 | Comments(0)
秋田の漬物
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秋田の食で欠かすことの出来ない漬物。古くより保存食として親から子へ引き継がれ、どの家庭でも食事の際には様々な漬物が食卓に並び、お茶請けや酒のお供としても欠かすことが出来ません。

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当館では全て自家製の漬物を使用しており、添加物や保存料を使わずに昔ながらの味を大切にしております。

写真左より「白菜とカブの三五八(さごはち)漬け」
中央手前「大根の麹漬け」
中央奥「ヤーコンの梅漬け」
右手前「赤大根の酢漬け」
右奥「大根のなた漬け」


※写真の地酒は左から「刈穂 生酛仕込み純米酒」、「やまとしずく 純米吟醸」、「福乃友 改良信交 純米吟醸」、「福乃友 亀の尾で造った純米吟醸」、「福乃友 かすみにごり 純米酒」
by m_kurabu | 2008-12-18 16:42 | 季節のお料理 | Comments(0)
冬の露天風呂
昨日は昼頃から細かい雪が降り始め、夕方にはうっすらと雪が積もりました。

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当館の女性専用露天風呂です。

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女性専用露天風呂。

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こちらは女性用露天風呂の釜風呂です。この釜は酒蔵でお米を蒸す際に使われていたものをそのまま使用しています。

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こちらは男性用露天風呂。

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男性用露天風呂からの眺め。

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大浴場・露天風呂へ続くスペース。休み場として日帰り入浴の方でもご利用いただけます。

外来ご入用料金
大人:500円 小学生:300円 小学生以下:無料
外来入浴時間:9:00~20:00
シャンプー、ボディソープ、タオル、ドライヤー有
※御宿泊のお客様は24時間ご入浴可能です
by m_kurabu | 2008-12-13 00:29 | 温泉 | Comments(0)
蔵元探訪 木村酒造(秋田県湯沢市)
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昨日は地元・湯沢市の木村酒造さんへ行ってきました。木村酒造は元和元年(1615年)創業ということで約390年の歴史を誇る老舗酒蔵です。

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入り口付近のスペース。試飲も出来るようになっているので、お気に入りのお酒に出会えたらその場で購入も可能です。

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昔の釜場の雰囲気が再現されているスペース。

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釜場では酒米の蒸し上げ作業の真っ只中。勢いよく湯気が上がり、お米の香りがほんのりと漂っていました。12月に入り酒造りが本格的に始まっているので、蔵の中も活気に満ち溢れています。

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この日は朝からあきた酒こまち仕込の純米吟醸の搾り作業が行われていました。

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木村酒造では蔵見学を積極的に受け入れており、土・日の見学も可能となっています。おそらく秋田県内の酒蔵の中で土日まで蔵見学を行っているのは木村酒造だけではないかと思います。平日ではなかなか時間が取れないものですが、週末でも見学が可能というのは嬉しい限り。せっかくこのような体制で蔵見学を受け入れているのですから、お気軽に足を運んでみてはいかがでしょうか。

ナショナル物産株式会社 木村酒造事業部
〒012-0844 秋田県湯沢市田町2-1-11
TEL:0183-73-3155 / FAX:0183-73-3154
http://www.fukukomachi.com/

蔵見学に関するお問い合わせ、申し込みは0183-73-3155までどうぞ。
by m_kurabu | 2008-12-11 12:12 | 蔵元探訪:木村酒造 | Comments(0)
雪化粧
一昨日の深夜から雪が降り始め、小安峡温泉では40センチ近くの積雪となりました。ここ数日は比較的暖かい日が続いていましたが、ひとたび降り始めれば下記の写真のように一気に積もります。

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川原湯橋から見る小安渓谷(大憤湯側)。2008年12月7日撮影。

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川原湯橋から見る小安渓谷。2008年12月7日。

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子宝神社にて。2008年12月7日撮影。

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2008年12月7日撮影。
by m_kurabu | 2008-12-07 12:38 | 自然 | Comments(0)
冬季限定 湯治プラン
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日頃のご愛顧に感謝を込めて、冬季限定のお得な宿泊プラン「湯治プラン」を今年もご用意致しました。本プランでの客室はAタイプ(バス・トイレ/無し)となりますが、別途追加料金にてBタイプ、または、Cタイプへのアップグレードも承ります。この機会に是非、湯の宿 元湯くらぶにおいで下さい。

期間:2008年11月4日~2009年3月31日
料金:2名様~ / 1泊2食付 / 5,400円 (お一人様、諸税込)
お部屋のアップグレード:2,625円(お一人様あたり、諸税込)※客室タイプのご指定はできません

※日曜日~金曜日限定・休前日を除く。
※上記料金は連泊されるお客様に限らせて頂きます。
※本プランでは客室のご指定はできません。あらかじめご了承下さい。


客室のアップグレードご希望のお客様へ
オンラインでのご予約後、空室状況を当館よりメールにてご連絡致します。メールにて確認が完了次第、ご予約確定となりますのであらかじめご了承下さい。


湯治プランご利用で二泊三日の料金例(客室:Aタイプ)
一泊目:10,800円(5,400円×2名様)
        +
二泊目:10,800円(5,400円×2名様)

合計金額:21,600円(諸税込)


湯治プランご利用で二泊三日の料金例(客室:B、Cタイプ)
一泊目:10,800円(5,400円×2名様)
        +
二泊目:10,800円(5,400円×2名様)
        +
お部屋のアップグレード:10,500円(2,625円×2名様×2泊)

合計金額:32,100円(諸税込)


湯治プランの空室状況・ご予約はこちらです

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客室例:Aタイプ 和室8畳、定員2~4名様、トイレ無し

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客室例:Aタイプ 和室8畳、定員2~4名様、トイレ無し

客室設備(Aタイプ共通):テレビ、冷蔵庫、ポット、タオル(大・小)、浴衣(各サイズ・お子様用有)、歯ブラシ、冷暖房完備、無線LAN対応

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男性内風呂「美里の湯」

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女性用露天風呂「美幸の湯」 ※釜風呂が付いています
by m_kurabu | 2008-12-03 10:42 | 宿からのお知らせ | Comments(0)

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