晴耕雨読 | 秋田県小安峡温泉 湯の宿 元湯くらぶの公式ブログ

<   2009年 02月 ( 9 )   > この月の画像一覧
皆様に支えられています
お酒の会のことで頭が一杯です。いろいろと準備を進めていますが、やらなければならないことが沢山あるのでお尻に火が付きそうです。とは言っても「どうしよう、どうしよう」という感じは全く無くて、忙しいながらも楽しい毎日です。


お客様の笑顔を思い浮かべながら。
心地よいプレッシャーです。


お客様に喜んでいただきたいです。
福乃友の酒を「ウメェ!」と言っていただければ嬉しいです。
稲庭うどんの魅力を肌で感じていただければ嬉しいです。


3月7日まであともう少し。
ご期待下さい。
頑張ります!。


c0176838_029449.jpg
2009年1月 福乃友酒造にて
by m_kurabu | 2009-02-26 00:19 | 雑記 | Comments(0)
春の足音
c0176838_23213147.jpg
昨日の最低気温は-7度。3月が近いといってもまだまだ寒い日が続きそうです。道路の雪はすっかりと溶けて無くなり車の運転も楽になりましたが、家の裏には山のように雪が残っています。

c0176838_2325307.jpg
昼過ぎ、カメラ片手に家の付近を散歩していたところ、沢の斜面でフキノトウを見つけました。こちらの方言では「ばっけ」と呼んでいますが、春が近づき一番最初に出てくるのがこの「ばっけ」です。落ち葉と泥にまみれてあまり綺麗な写真は撮れませんでしたが、初物ということで記念に一枚。

c0176838_23322426.jpg
どこから入り込んだのか、車庫の中に猫が迷い込んでいました。勿論、車庫なので暖房などはありませんが、外よりは暖かいのでしょうね。
by m_kurabu | 2009-02-25 00:33 | 自然 | Comments(0)
桃の節句
c0176838_22335579.jpg
週間予報を見る限りは徐々に雪のマークが減り、少しずつではあるけれど春に向かっているんだなと実感している今日この頃です。1月に比べれば降る雪の量は減りましたが、寒さは相変わらずです。今朝の最低気温は-6度と冷え込みました。写真は昨日の小安渓谷です。

c0176838_22404379.jpg
雛祭りの季節が近づいてきたので館内に雛人形を飾っています。昔はこの時期になると段飾りの雛人形を飾っていましたが、ここ数年は大浴場手前の休み場に親王飾りの雛人形を飾っています。

c0176838_2250211.jpg
写真の赤い花は通称「カランコエ」と呼ばれるベンケイソウ科の多年生の多肉植物です。熱帯地方に分布する花なので寒さに弱そうですが、室内であれば秋田の寒い気候でもしっかりと育ちます。


外に出ればまだまだ雪景色の小安峡温泉ですが、雛人形や花の写真を撮っていたせいか、少しだけ早く春が訪れたような気分になりました。
by m_kurabu | 2009-02-24 00:10 | 自然 | Comments(0)
第一回「秋田の美食を楽しむ会 福乃友酒造×佐藤養悦本補」
「秋田の美食を楽しむ会」の開催まで残り2週間となりました。おかげさまでBタイプ、Cタイプ、Dタイプの客室は既に満室となっておりますが、Aタイプの客室は若干空室がございます。先着順となっておりますので、お早めにご予約いただきますようお願い申し上げます。


第一回「秋田の美食を楽しむ会 福乃友酒造×佐藤養悦本補」
日時:平成21年3月7日(土曜日) 午後6時~
場所:小安峡温泉 湯の宿 元湯くらぶ
定員:30名様(先着順受付 定員になり次第締切)

ご予約・お問い合わせ
0183-47-5151 (湯の宿 元湯くらぶ)
第一回 「秋田の美食を楽しむ会 福乃友酒造×佐藤養悦本補」のご案内(PDF:142KB)


インターネットでもご予約頂けます
■Aタイプでのご予約 ※残り3室
(お一人様 10,650円、一泊二食付、酒代込、諸税込、お土産付)
■Bタイプ ※既に満室となっております
■Cタイプ ※既に満室となっております
■Dタイプ ※既に満室となっております
2009/02/23 11:45 時点でのご予約状況を表示しています

※御宿泊は無しで会にのみ参加ご希望の場合は、お手数ですがお電話にてご予約・お問い合わせ下さいますようお願い申し上げます。
by m_kurabu | 2009-02-23 11:56 | 宿からのお知らせ | Comments(0)
やまとしずく 20BY 純米吟醸が入荷しました
c0176838_23251858.jpg
2月3日の各新聞でも紹介されていましたが、主に純米酒向けとして新たに2種類の新酵母が発表となりました。開発されたのは「秋田酵母No.12」と「秋田酵母No.15」の2種類。No.12は軽快でさわやかな味わいが特徴で、もうひとつのNo.15はメロンや洋ナシのような華やかでフルーティーな香りと膨らみのある味が特徴なのだそうです。

今回ご紹介する「20BY やまとしずく」は上記の新酵母(No.12)+秋田酒77号(秋田酒こまち)という組み合わせ。今年の造りでは酒米も酵母も変更となり、すっかり生まれ変わったという印象です。

早速、19BYのやまとしずくと飲み比べをしてみましたが、昨年のやまとしずくは割とあっさりとした酒質で、飲み口もやわらかく、スイスイと飲める食中酒という印象でしたが、20BYのやまとしずくは旨味が増してコクもあり、大幅にバージョンアップしたのではないかと思います。水のようなやわらかい飲み口は健在で、出羽鶴の酒らしさも感じられますが、アッサリとは言っても水っぽくて薄っぺらい酒質ではなく、しっかりと旨味も乗っています。

インフルエンザで寝込んだ以降は体調もいまいちでほとんど酒を飲んでいなかったんですが、昨夜は久しぶりに飲みました。出羽鶴さんが造る酒なので大きく外すことは有り得ないと思っていましたが、今年のやまとしずくは予想以上の旨さでした。「今年の」なんて言うと誤解を招きそうですが、昨年までのやまとしずくも十分に旨い酒だと思っていましたが、今年のやまとしずくは昨年比2倍の旨さです。


全国には良い酒が沢山あるとは思いますが、秋田の酒だって負けてはいません。←ココは声を大にして言いたいところ。各蔵元も試行錯誤しながら旨い酒を造ろうと頑張っています。今回の新酵母開発もその一環ですが、まずは試しに秋田の酒を飲んでみて下さい。お客様の好みもありますからお口に合うかはわかりません。でも、当館で揃えている地酒には「秋田らしさ」がギュッと詰まっています。

お客様が飲むその一杯に、秋田らしさと蔵人の想いが伝われば幸いです。


c0176838_001726.jpg
やまとしずく 純米吟醸 20BY
原料米:秋田酒77号(あきた酒こまち)100%
精米歩合:55%
酵母:秋田酵母No.12
日本酒度:+4
酸度:1.9
アミノ酸:1.1
アルコール度:17度
by m_kurabu | 2009-02-20 00:38 | 秋田の地酒 | Comments(0)
小安渓谷
c0176838_030783.jpg
写真は昨日の小安渓谷です。日中は薄日が差す穏やかな天候でしたが、夕方からはまた雪が降り出して現在も降り続いています。雪国特有の「しんしん」と降ると言った感じで、一晩で30センチ以上は積もることも珍しくはありません。

今年は1月の下旬頃から気温が高い日が続き、このまま春になってしまいそうな雰囲気もありましたが、日曜日あたりから雪の日が続いたため真冬に逆戻りです。

c0176838_0401494.jpg
こちらは大憤湯側の小安渓谷です。

c0176838_0414355.jpg
大憤湯付近のアップです。冬の撮影はとにかく寒くて雪も積もっているので三脚を立てるのも一苦労だったりしますが、秋や春の撮影とはまた違った面白さがあります。
by m_kurabu | 2009-02-19 00:57 | 自然 | Comments(0)
ウェブサイトのリニューアルのお知らせ
c0176838_1644229.jpg
約6年ぶりになりますが、ウェブサイトを全面的にリニューアルいたしました。新しいウェブサイトでは、より便利にご利用いただくため、欲しい情報がスムーズに入手できるよう、わかりやすい構成となるよう制作いたしました。

また、各画面に統一的なデザインを採用し、各コンテンツの構成を使いやすくすることで、視認性と操作性の向上を図りました。

今後ともウェブサイトの更なる充実を図り、お客様により親しんでいただけるよう努めてまいります。


[ご利用環境について]
Internet Explorer 6.0以降、Firefox3.0以降、Safari2.0以降のブラウザを推奨しています。また、JavaScript、スタイルシートを使用しているページがあります。お使いのブラウザでJavaScript、スタイルシートを無効にされている場合には正しく表示されないことがあります。

下記のOS・ブラウザにて動作確認を行っています
Windows Vista+Internet Explorer 7.0、Firefox3.0
Windows XP+Internet Explorer 7.0、Firefox3.0
Windows 2000+Internet Explorer 6.0
by m_kurabu | 2009-02-13 16:26 | 宿からのお知らせ | Comments(0)
20BY 福乃友 「冬樹」 純米吟醸 無調整・生 入荷しました
c0176838_12492561.jpg
冬樹という酒が生まれたのは今から20年前。地酒ブームで淡麗辛口の酒が好まれていた時代に、地米で山田錦に負けない酒を造りたい、という想いから、キヨニシキ+無調整という当時としては非常に斬新、かつ、大胆なコンセプトで生まれたのがこの冬樹です。

今でこそ、「無濾過」や「原酒」と呼ばれる酒はどの蔵からも発売されていますが、せっかく造った酒だから調整をせず(加水をしたり、炭を掛けたり)、ありのままの姿で飲んでいただきたい。この想いが冬樹の原点。

20年目の冬樹は55%精米の亀の尾+福乃友酒造の古関さんが愛する7号酵母という組み合わせ。今年の造りでは、昨年よりも麹の割合を増やし、自然のまま十分に発酵させ、大吟醸とは対極に位置するような深い味わいを目指したそうです。

飲んだときに「グッ」と来る深みと荒々しさ、思わず「濃い!」と言ってしまうようなどっしりとした味わいですが、精米歩合が高いせいか、上品でやわらかな透明感も感じられます。いわゆるスッキリ系で香りの高い純米吟醸は沢山ありますが、吟醸なのにここまでワイルドで個性的な酒はそうそうお目にかかれません。

もちろん冬樹は3月7日(土)開催予定「秋田の美食を味わう会」でも皆様に飲んでいただきたいと思っていますのでお楽しみに。
by m_kurabu | 2009-02-09 00:02 | 秋田の地酒 | Comments(0)
第23回 小安峡温泉 しがっこまつり
昨日は小安峡温泉にて「しがっこまつり」が開催されました。今年は天候にも恵まれ、沢山のお客様にご来場いただきました。

c0176838_1021497.jpg
なまはげ郷神楽安藤兄弟のステージ

c0176838_1085071.jpg
小安観音付近のミニかまくら

c0176838_109537.jpg
当館横にもミニかまくらを作りました

c0176838_10105715.jpg
フィナーレの花火

c0176838_10111174.jpg
来年も「しがっこまつり」でお会いしましょう!。ありがとうございました。
by m_kurabu | 2009-02-08 10:15 | 雑記 | Comments(0)

Copyright (C) 2000-2010 MOTOYU KURABU. All Rights Reserved.
Designed by unfake Web Design Office.