晴耕雨読 | 秋田県小安峡温泉 湯の宿 元湯くらぶの公式ブログ

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今年もお世話になりました
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今年一年、お付き合いいただきましてありがとうございました。

昨日の雨模様からは一転、今日は朝から雪が降っています。
寒い秋田の冬ですが、ここには「温泉」というたからものがあります。
どんなに寒くても、疲れていても、温泉に入ると、ほっこりします。
ここで暮らす私たちにとっては、あたりまえの日常なのかもしれません。

山があり、川があり、自然豊かで、おおらかな暮らしがここにはあります。
けれども、そのあたりまえを、もう一度、見つめ直してみることで
また何か、新しいことが始まるような気がしています。
来年は、身近にある、そんなちいさな「たからもの」を拾い集め
皆さんにご紹介できればと思います。

皆様もどうか、良い年をお迎え下さい。
来年もどうぞよろしくお願い致します。


小安峡温泉 湯の宿 元湯くらぶ 従業員一同
by m_kurabu | 2012-12-31 13:56 | 宿からのお知らせ | Comments(0)
小安温泉スキー場
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 今月の26日に小安温泉スキー場がオープンしました。
小安温泉スキー場は当館から車で3分程近くにあるリフト一基ロープ一本全4コースのファミリーゲレンデです。規模は小さいですが、なだらかなコースから斜度が30度を超えるコースまで、初級から上級の方まで楽しめるスキー場です。スキーはまだちょっと早いけど雪遊びをしたい子供さんにもおすすめのキッズランドもありますよ。

 小安温泉に宿泊された方がご利用頂ける、スキー宿泊パック:一日券が500円もあるようです。(利用される方は申し込みが必要です。)

 この冬は、雪量豊富な、小安温泉スキー場でこの冬スキーをしてみませんか?

スキーをした後は、ゆっくり温泉に浸かってくださいね。

小安温泉スキー場の情報は、こちらをご覧ください。
by m_kurabu | 2012-12-30 08:41 | 見る・遊ぶ・イベント | Comments(0)
もちつき
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今年も家族でもちをつきました。
鏡もちや曲がりもち、この地域は十数件神社があり、正月にお参りするのでそのお餅などを老若男女みんなでコネコネ丸めていきます。

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出来上がりはこんな感じ。今年は8升お餅をつきました。

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こちらは、栗きんとんを作る前のさつまいもです。
半日ほど水でさらしてあくをぬいています。

お正月準備も着々と進んでいます。
by m_kurabu | 2012-12-29 08:39 | 雑記 | Comments(0)
はたはた
秋田名物、ハタハタ。
12月になると無性に食べたくなる、秋田県民のソウルフード。
焼いてよし、煮てよし、揚げて良し。
淡白なその味わいは、子供から老人まで人気の食べ物だと思います。

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こんな山間の山間部にも、昔からハタハタは流通しておりました。
今年も、男鹿から新鮮なハタハタを頂き、地元のお客様には、ハタハタを塩で焼いたりみそ焼きにしたりして食べて頂きました。

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と、並行して、今年もハタハタ寿しづくり。
頭をとって、塩漬けして、酢でしめて。

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数日後には、ハタハタに麹をからめて、ニンジン ショウガ ふのりをのせて。
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・・・そろそろ出来上がってくる頃です。

この他にも我が家では、正月用(自家用ですが)にハタハタを塩麹漬・三五八漬にしています。
昔は、ハタハタを干して干物状にし、雪が解ける頃に食べていたりもしていたそうです。

秋田名物、はたはた 秋田に来たらぜひ食べてみてくださいね。
今が旬です。
by m_kurabu | 2012-12-25 23:40 | 食材・山菜・茸 | Comments(0)
酒蔵見学 ②
 小安峡温泉で働く女性たちで構成する(小安峡温泉きらめき女子会の)メンバーで12月14日、湯沢市内にある酒蔵2社「木村酒造」「両関酒造」へ酒蔵見学に行ってきました。
 
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 こちらは両関酒造さんの酒蔵です。創業は明治7年(1874)立派な蔵が見えます。蔵の入り口は、中の物が泥棒に盗まれにくいように狭く造ってあるそうです。

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案内されるままに進んでいくと、酒を貯蔵するタンクがずらずらずら~っと並んでありました。あんなに大きいタンクを見たのは初めてだったので思わずパシャり。

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途中に「鳥」が描かれた素敵なタイル張りの壁がありました。
何故鳥が絵描かれているかというと、「酒」は、元は、「酉」で「酒」と意味していたようで、この“酉”は、十二支の中の10番目の“酉”としても使われています。酉の月は10月の新穀の実る月であります。その穫り入れた新穀を使い、酒造りを一斉 に始めた月なので「酒の月」ともされていたようです。そのようなことから鳥の描かれたタイル 「粋」 ですね。

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両関酒造さんでも、試飲できるコーナーが設けられてありました。二階には、昔の杜氏が寝たと言われる藍染の布団が展示されていたり、その上の階には、秋田杉の大きな梁が見てとれました。

 今回、二つの蔵を巡りましたが、共通点は、院内銀山の発展が背景にあったようです。どちらの蔵も日本酒造りの工程だけでなく、歴史も感じられとても楽しいひと時でした。

湯沢市内の酒蔵3社では、酒蔵見学を行っています。
酒造り盛んなこれからの季節、酒蔵巡り してみませんか?

●ナショナル物産株式会社 木村酒造事業部
〒012-0844 秋田県湯沢市田町2-1-11
TEL:0183-73-3155
http://www.fukukomachi.com/


●秋田銘醸株式会社
〒 012-0814  秋田県湯沢市大工町4番23号
TEL:0183-73-3161
http://www.ranman.co.jp/ranman/


●両関酒造株式会社
〒012-0183 秋田県湯沢市前森町4‐3‐18
TEL:0183‐73‐3143
http://www.ryozeki.co.jp/


追記:さすが北国の冬。2社はしごの酒蔵見学は、とても寒かったです。この寒さが、熟成した美味しいお酒を造り上げていくのだと思いますが、どうぞ暖かくしてお出かけください。そして秋田の美味しいお酒も飲んでいってください☆
by m_kurabu | 2012-12-19 07:15 | 見る・遊ぶ・イベント | Comments(0)
秋田ロコミカ
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≪ガイドブックのご案内≫

秋田県内の観光業に従事する女性たちが作成した「秋田ロコミカ」マップ。
ロコ(Local)=地域の、ミカ=魅力、ロコミカ=くちこみの力という意味で、観光業に従事する女性が推薦する秋田の魅力いっぱい。


第一弾は、「秋田食べ歩きマップ」
秋田のスイーツを中心にエリアごとに紹介。

第二弾は、「秋田にほろ酔いガイド」
ということで、これまた各エリアごとに地酒や秋田の酒を良く知る酒屋の紹介 と お酒に良く合うおつまみの紹介を観光スポットと織り交ぜて紹介しています。


これから冬休みとお正月休みシーズン。
ぜひ一度、ご覧ください。


http://www.akita-rokomika.jp/
by m_kurabu | 2012-12-16 23:41 | 雑記 | Comments(0)
酒蔵見学
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 小安峡温泉で働く女性たちで構成する(小安峡温泉きらめき女子会の)メンバーで今日は、湯沢市内にある酒蔵2社「木村酒造」「両関酒造」へ酒蔵見学に行ってきました。

 木村酒造さんは、知る人も多いかと思いますが、今年インターナショナル・ワイン・チャレンジ(IWC)ロンドン大会2012」SAKE部門 吟醸酒・大吟醸酒の部において、「大吟醸 福小町(山田錦)」がゴールドメダルを受賞した酒蔵さんです。また、両関酒造さんは、地元では湯水のように飲まれる「銀紋」 「雪月花」で有名な酒蔵さんです。

 こちらは、木村酒造さんで使われていた昔の窯場です。木村酒造さんは、元和元年(1615年)創業ということで約390年の歴史を誇る秋田県でも老舗酒蔵です。

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 米どころ 秋田。酒米も盛んにつくられていて、県産の酒米70%が湯沢市で作られているのだそうです。おかみさんがたからは、大吟醸は何度ぐらいで飲んで頂けばいいの?とか、生酒と冷酒の違いは?などお酒を給仕する側の質問が多く出ました。

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 あの「ひつじのショーン」くんもそろばん持って酒蔵のお手伝い。
 ・・・なぜにひつじのショーンくんが、と思いましたが、聞いて納得。知りたい人は酒蔵見学して聞いてみてくださいね。

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 入り口近くでは、お酒の試飲やお買い物ができます。
今の時期、新酒の試飲もできるようでした。


・・・つづく。

湯沢市内の酒蔵3社では、酒蔵見学を行っているようです。
酒造り盛んなこれからの季節、酒蔵巡り なんていかがでしょうか?

 ナショナル物産株式会社 木村酒造事業部
〒012-0844 秋田県湯沢市田町2-1-11
TEL:0183-73-3155 / FAX:0183-73-3154
http://www.fukukomachi.com/


●秋田銘醸株式会社
〒 012-0814  秋田県湯沢市大工町4番23号
TEL:0183-73-3161
http://www.ranman.co.jp/ranman/


●両関酒造株式会社
〒012-0183 秋田県湯沢市前森町4‐3‐18
TEL:0183‐73‐3143
http://www.ryozeki.co.jp/
by m_kurabu | 2012-12-14 20:36 | 見る・遊ぶ・イベント | Comments(0)
地酒
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米どころ秋田。
空気もおいしく、水も美味しい。


言うまでもなく、日本酒も美味しい 



当館では、県南を中心とした酒蔵から日本酒を取り揃えています。
お食事と共に、秋田の地酒もご賞味いただければ幸いです。
by m_kurabu | 2012-12-13 18:29 | 秋田の地酒 | Comments(0)
深山プラン
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こちら、12月とある日の深山プランになります。

食前酒 やよいのしずく(古代米濁り酒)
小鉢   山葵漬けみずのこぶと数の子和え 
      菊むきだけなめこ 
      栗駒フーズ牛乳グラタン
八寸   蜂の子の佃煮 岩魚の卵長芋 燻製カモ 里芋揚げだし
刺身   ボタンエビ まぐろ きんめ ほたて
煮物   かのか 高野豆腐 ほたて 生麩 ささぎ
      岩魚の笹蒸し焼き
      皆瀬牛の朴葉焼き
      きびだんご鍋
      自家栽培あきたこまちと古代米
      稲庭うどん
      漬物
      果物


基本的に、上記の品数の献立となります。
地元の食材を中心とした山里料理となっております(内容は日により変更します。)
お客様のご要望により料理内容を変更することも可能です。
お気軽にお問い合わせください。

小安峡温泉 湯の宿 元湯くらぶ
TEL:0183‐47‐5151
 
by m_kurabu | 2012-12-12 12:12 | 食材・山菜・茸 | Comments(0)
晴耕雨読
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土曜日から降り続いた雪は、あっという間に辺り一面を銀世界にしました。
ここは、たった一か月前、紅葉が盛んだった場所です。
あらためて、四季のはっきりしている場所なんだなぁと思いました。

((湯沢市皆瀬地区皿小屋 皆瀬ダム付近))
by m_kurabu | 2012-12-10 19:03 | 雑記 | Comments(0)

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