晴耕雨読 | 秋田県小安峡温泉 湯の宿 元湯くらぶの公式ブログ

<   2013年 03月 ( 7 )   > この月の画像一覧
晴耕雨読 上手な温泉の入り方③
c0176838_7484985.jpg

雪が解けたところにはすでに、ばっけ(蕗の薹)が咲いていました。

では、今日の上手な温泉の入り方です。

③入浴時間はほどほどに
入浴時間は、額がほんのり汗ばむ程度が目安です。一般的には3~5分くらいです。浴槽から出たら、ふちに腰掛けて手足を湯に浸したり、洗い場で一休みしましょう。
長湯は逆効果です。1回の入浴では、これを2~3回繰り返します。

by m_kurabu | 2013-03-28 07:51 | 温泉 | Comments(0)
晴耕雨読 上手な温泉の入り方②
c0176838_952328.jpg

 今朝は、うっすらと雪の塊の上にまた雪が積もりました。
桜の便りも届く中、まだこちらは雪景色。
今日は、お天気のようでこれから気温がぐんぐん上がりそうな気配。
雪解けがすすみそうです。

さて、では今日の上手な温泉の入り方②です。

②半身浴でからだをならす。
浴槽に浸かるとき、いきなり全身で入浴するのではなく、お湯の温度や水圧による急激な負担を避けるために、まずは半身浴で身体を温めましょう。

by m_kurabu | 2013-03-27 09:11 | 温泉 | Comments(0)
晴耕雨読 上手な温泉の入り方①
c0176838_1281741.jpg

雪が止んだ小安峡温泉です。
小安峡の今朝の風景。止まることなくお湯が沸いております。
さて湯の宿元湯くらぶのブログをご覧になっている方に、温泉の上手な入り方を紹介します。


①まずは『かけ湯から』

お湯の温度に体を慣らすため、かけ湯は念入りにしましょう。
足から腰、肩、胸と心臓に遠い順にかけていきます。
また、浴槽に入るマナーとして、身体の汚れをしっかり落とすことが大切です。


・・・そろそろ本格的な春が来るのかなと空を見上げた日でございました。つづく。
by m_kurabu | 2013-03-22 12:10 | 温泉 | Comments(0)
晴耕雨読
c0176838_11443079.jpg

暑さ寒さも彼岸までとはよくいったもので、昨日はお彼岸の中日でそれらしい穏やかなお天気だった小安峡温泉も、今日はまた冬に逆戻りのような日となりました。こんな日もあとそろそろ見納めかなと小安峡大噴湯を望める川原湯橋へ。ここは当館より車で一分の場所にありますが、今日はまたえらく寒々しい表情を見せてくれました。あと一ヶ月もすれば、この橋からの眺めもまたがらりと変わり、春紅葉の萌え~としたやさしいおっとりとした色調の眺めとなることでしょう。
c0176838_11571762.jpg

こちらは、当館Bタイプ客室から望むことの出来る八重桜、まだつぼみも堅く閉まり、降ってくる雪に耐えているかのようでした。こちらの桜は例年だと5月10日前後に開花します。
その頃になると、次々と山の幸・山菜が沢山頂ける時期になります。
昨年の、八重桜の様子はこちらをご覧下さい。
来る春を待ちわびつつ、今日という日もまた名残おしみながら行きつ戻りつ季節は進んでゆきます。
by m_kurabu | 2013-03-21 12:19 | 雑記 | Comments(0)
ぜんまい
c0176838_18321330.jpg

乾燥ゼンマイを戻しているところです。
一度お湯で戻してから、味を付けていきます。
c0176838_16535216.jpg

 こちらは、昨年の春に山で採ってきたゼンマイ。日付を見てみるに2012年5月18日。この日は雨。「乾かすところが~!」とお湯で湯がきながらブツブツと小言を言っていた女将さんを思い出します。でも自然は待ってくれないのです。2、3日もすればゼンマイも伸びきってバンザイしてしまう。そんな頃合いを見ながらの山暮らし。
 ゼンマイの煮付けなどは、当館でも食べることが出来ます。 青々とした山菜は、例年だと4月中旬から順に様々な山菜が出てきます。蕗の薹(ばっけ)はすでに雪が溶けた地面から顔を出しており、早速、昨日・今日のお客様にご賞味頂き、少しばかり春を感じて頂きました。
 山菜が食べたい方は、過去ブログを参照の上どうぞお越しください。春の味覚もまた格別です。
今日も名残雪が降った小安峡温泉です。また冬景色に逆戻りかな?
by m_kurabu | 2013-03-10 17:11 | 食材・山菜・茸 | Comments(0)
晴耕雨読
c0176838_23462643.jpg
 
 一月から始まった湯沢雄勝でぬぐだまろうキャンペーンが終了しました。たくさんの励ましや喜びのお言葉を頂きスタッフ一同うれしく思いました。改善できる部分はすぐに改善いたしました。貴重なご意見ありがとうございました!
 さて、宿からのちょっぴりプレゼントは「自家栽培古代米」でした。もらった皆さん、ポリフェノールたっぷりの古代米ぜひご自宅でもご飯と一緒に炊いて食べてみてくださいね。水加減はいつもご飯を炊く時と一緒で大丈夫ですがお好みで水加減を調節してください。
 この古代米のポリフェノール。抗酸化物質の一つで活性酸素の害から体を守ってくれるのだそうです。そして紫黒の色素(アントシアニン)は、ワインや小豆にも含まれていますが免疫力や生活習慣予防、 目にとてもいいといわれています。その他、ナイアシン、ビタミンB1、B2、E カリウムなどがこの古代米には入っていますが、ナイアシンは、脳神経や糖質・脂質の代謝などに働きかけ、糖質・脂質・たんぱく質の分解に欠かす事のできない ビタミンであると同時に、皮膚や神経を健康に保つ はたらきがあるそうです。

 地元の食材を使った料理を提供しつつ、かつ体にもいいものを・・・と思いかれこれ20年ほど前から続いている食材の一つ。まだ食べたことのない方は是非ご来館の上ご賞味下さい。美味しいお米と空気そして水で炊き上げています。
by m_kurabu | 2013-03-08 06:00 | 食材・山菜・茸 | Comments(0)
みつば
c0176838_8472688.jpg

湯沢市皆瀬特産の三つ葉です。温泉の熱を利用して作られました。

昨日、NHKあきたニュースこまちにも写っていましたね。なんだかとてもうれしくなってしまいました。
時々、この三つ葉農家のおばあちゃんとおじいちゃんが(90歳を過ぎたでしょうか・・)『いっつぉ、迷惑かげでなぁ・・』といいながら、温泉に入りに来てくれるんです。『なぃー迷惑かげでらなおらえのほおでだぁー』などといつもの挨拶を交わし、お風呂場へ向かう二人を見送ります。山の傾斜に沿って建てられた当館は階段が多く、正直お年を召した方は難儀だろうな・・・と思うのですが『こごのゆっこさはいれば足腰なんぼがうごぐぐなるぉン。』と言ってくれます。

かれこれ20年以上は通い続けてくれている常連さんです。

いつもお風呂に入りに来てくれて、またいつも新鮮な三つ葉を提供してくれありがとうございます。


「ひろっこ」・「三関せり」・「みつば」など、季節に応じて地元の食材をふんだんに使いたいと心がけています。
by m_kurabu | 2013-03-01 08:48 | 食材・山菜・茸 | Comments(0)

Copyright (C) 2000-2010 MOTOYU KURABU. All Rights Reserved.
Designed by unfake Web Design Office.