晴耕雨読 | 秋田県小安峡温泉 湯の宿 元湯くらぶの公式ブログ

タグ:古代米 ( 5 ) タグの人気記事
晴耕雨読
c0176838_1431476.jpg
昨日は毎年恒例の田植えを親戚一同で行いました。「古代米」と「あきたこまち」をそれぞれ植えたのですが、5月下旬にしては肌寒く小雨が降るあいにくの空模様でした。

c0176838_14423379.jpg
見ていると簡単そうに見えますが、田んぼの中を真っ直ぐに走るのは慣れが必要です。私がやると、たぶんグニャグニャ曲がってしまってひどいことになりそうです。。

c0176838_14441992.jpg
根付きが悪い部分などはこうして手で植えていきます。親戚の母さん達は慣れているので田んぼの中でもスイスイと歩いていきます。

ブログランキング・にほんブログ村へ にほんブログ村 地域生活(都道府県)ブログ 秋田情報へ
by m_kurabu | 2009-05-24 15:01 | 田んぼ | Comments(0)
古代米の稲刈り
c0176838_15454172.jpg
古代米(紫黒米)の稲刈りが始まりました。

c0176838_1550183.jpg
毎年、稲刈りは親戚一同で行っています。2条刈りのコンバインのタンク容量は330Lで、籾がタンク内に一杯になるとブザーが鳴ります。

c0176838_15581847.jpg
タンクが一杯になったら軽トラックの荷台に籾を移します。コンバインの煙突状になっている部分(オーガ)から脱穀された籾が出る仕組みになっています。

c0176838_1655321.jpg
刈り取ったばかりの古代米の籾。

c0176838_169127.jpg
コンバインのタンクが空になったら、また稲を刈り始めます。

c0176838_1695578.jpg
基本的には稲を刈る→軽トラックの荷台に籾を移す→刈る…の繰り返しですが、コンバインで刈れない部分は鎌を使い手作業で刈ることになります。

軽トラック荷台の籾が一杯になったら乾燥機に移し、籾を丸一日かけて乾燥させます。籾が乾いたら籾すり機で選別をし、玄米の状態で袋詰めをし保存します。

今日は朝からどんよりとした空模様で、昼過ぎ頃から小雨が降ったり止んだりの状態でしたが、夕方の4時頃まで作業は続きました。お天気次第ではありますが、古代米の田んぼの稲刈りは2~3日ほどで終了の予定です。
by m_kurabu | 2008-10-05 00:02 | 田んぼ | Comments(0)
古代米
c0176838_22283298.jpg
古代米の稲の様子を見に田んぼへ行ってきました。昨年は台風の影響で稲が倒れてしまった箇所があったのですが、今年はそのようなこともなく順調に育っています。頭もだいぶ重くなってきました。現在は10月初旬の稲刈りに向けて田の水を抜いている状態なので、田んぼに水は全く入っていません。

c0176838_22452710.jpg
写真でもお分かり頂けると思いますが、古代米の籾は茶褐色なので、田を遠くから眺めても普通のお米ではないことがわかります。そのためか、田の脇に車を止め、稲を観察されている観光客の方を見かけることもあります。

c0176838_2313484.jpg
収穫された古代米は「古代米のゆかりご飯」としてお客様にご提供いたしておりますが、2004年より地元・湯沢市の酒造メーカーである秋田県醗酵工業さんに御協力をいただき、当館オリジナルの濁り酒「やよいのしずく」を販売しております。

写真左から1.8L:2,940円、720ml:1,680円、300ml:840円。価格は全て消費税込となります。お電話でのご注文も承りますので、当館までお気軽にお問い合わせ下さい。
by m_kurabu | 2008-09-18 01:04 | 雑記 | Comments(0)
古代米
c0176838_23274270.jpg
8月28日に撮影いたしました古代米の稲の様子です。

古代米(紫黒米)はおおよそ縄文時代から作られてきたと言われており、かつては日本全国で栽培されていました。古来より神事や祝い事などの晴れの日に使われ、それが現在の赤飯のルーツといわれています。常食として用いるには栽培に手間がかかるため、日常的に食べるのは皇族や名門の人々に限られていたと伝えられています。その結果、神聖な米として全国数カ所の神社のみで作り継がれてきました。

c0176838_23495155.jpg
古代米の特徴といたしましては、もち米と同じ味で、栄養分としては必修アミノ酸を含むたんぱく質が多く、ビタミンB1、B2、Eや鉄、亜鉛、カルシウム、リンなどのミネラルを豊富に含み、懐石料理や薬膳料理として需要があり、お産後お粥として食べている等、滋養に富んだお米です。

中国では古くから漢方薬としても用いられているようです。 また、からだの酸化を防ぎ、目の働きやアトピー性皮膚炎、アレルギー体質の人にもよいとされるアントシアニンという色素を豊富に含んでいます。

c0176838_23334642.jpg
古代米はお米自体が濃い紫色をしています。当館では、約9年前に秋田市雄和の(株)坂本バイオ様にご協力を頂きまして、古代米の自家栽培を行っております。収穫された古代米は、御夕食の際に「古代米のゆかりごはん」としてお客様にご提供いたしております。

c0176838_23483099.jpg
また、2004年より自家栽培の古代米を使用した濁り酒「やよいのしずく」も発売いたしております。濃厚でありながらも、すっきりとした甘さが特徴で、一般的な濁り酒と比較すると辛口に仕上がっております。醸造は「米蔵」「あいぼう」でおなじみの秋田県醗酵工業株式会社様にお願いしております。

当館のオリジナル濁り酒「やよいのしずく」はインターネットでもお買い求め頂けます。ご注文は重右衛門オンラインショップ、または、当館まで宜しくお願い致します。

重右衛門オンラインショップ
http://shop.juemon.jp/
by m_kurabu | 2008-09-01 00:01 | 田んぼ | Comments(0)
古代米
お盆を過ぎた頃から朝晩は肌寒く感じるようになり、小安峡にも秋の風が吹くようになりました。今年は例年よりも2週間ほど秋の訪れが早いように思います。

c0176838_1435544.jpg
この写真は自家栽培の「古代米」の田んぼにて撮影したものです。小安峡温泉は標高が高い場所に位置していますので、同じ湯沢市の稲川地区と比較しても気温が低い為に半月ほど季節の差が生じるようです。穂が頭を垂れるまでにはまだまだ時間が掛かりそうですが、今年も順調に実りの季節を迎えそうです。

c0176838_14395063.jpg
今日は久しぶりに気温が上がり汗ばむ陽気になりましたが、薄の穂が初秋の風に揺れていました。秋はすぐそこまで来ているようです。
by m_kurabu | 2008-08-27 14:49 | 雑記 | Comments(0)

Copyright (C) 2000-2010 MOTOYU KURABU. All Rights Reserved.
Designed by unfake Web Design Office.