晴耕雨読 | 秋田県小安峡温泉 湯の宿 元湯くらぶの公式ブログ

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晴耕雨読
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先週はストーブが欲しくなるほどの寒さでしたが、ここ数日は20度を超える暖かな日が続いています。庭の花壇も一気に春らしくなりました。
by m_kurabu | 2010-05-20 00:02 | 雑記 | Comments(0)
晴耕雨読
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家の周りで最初に咲く花がこのクロッカス。今年も綺麗に咲きました。カタクリが花を咲かせるのももうすぐです。

EOS 5D MarkII EF70-200mm F4L IS
by m_kurabu | 2010-04-07 23:15 | 雑記 | Comments(0)
晴耕雨読
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ご無沙汰です。私用で東京に行ってきました。東京では肌寒い日が続きましたが、すでに桜が咲き始めていてお花見も楽しめました。皆瀬で桜が咲くのはあと半月ほど先になるでしょうか。春の訪れはもう少し先ですが、足下にはフキノトウの芽が顔を出していました。

DMC-LX3 アスペクト比1:1
by m_kurabu | 2010-04-03 13:16 | 雑記 | Comments(0)
晴耕雨読
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少しずつ雪が溶け、氷点下の世界に閉じ込められていた生命が顔を出し始めました。まだまだ寒い日が続きますが、春が近づいていることを感じる瞬間です。
by m_kurabu | 2010-03-12 15:33 | 雑記 | Comments(0)
晴耕雨読 「朝露」
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昨年より10日以上も早く初雪が降り、今年の冬は雪が多そうで楽しみだなあ、なんて思ってましたが、それ以降はポカポカ陽気の日々が続いています。日中の気温は20度前後まで上がり、朝晩でも暖房が必要ないぐらいの温かさ。僕が秋田に越してきた頃の冬はとっても寒かった。日中でも気温は氷点下、夜になれば零下10度前後まで下がり、キーンという寒さの中、愛犬の散歩をしていた頃を思い出す。つい5~6年前の話なのに、ここまで違うとはやっぱり地球温暖化の影響か。昨年などは雪が本当に少なくて、なかなか思うような写真が撮れなかった。雪の量が少なければ、この土地で生活している人達にとっては雪掻きの必要もないし、屋根の雪下ろしの回数も激減。道路に雪が無いから車の運転も楽々だ。けれども、秋田らしい冬景色が見られないというのは、なんとも寂しい限り。豪雪地帯故の大変さはあるけれど、雪国から「雪」を取ったらいったい何が残るというのか。

ちにみに上の写真は3日の朝に撮影したもの。現在では雪は全く残ってません。

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「朝露」
EF70-200mm F4L IS

年末までは仕事のスケジュールが入っていて、このご時世にありがたいことです。撮影の仕事も今のところ年末まで3本ほど入ってます。本業であるデザインの仕事をやりつつ、家業の旅館の仕事もしていますが、基本的にはフリーランスなので、仕事が無ければ収入は激減。そうなると必然的にモチベーションも激減。基本的には面倒なことは嫌い、家の中が好き、という「ぐうたら」な性格なので、適度に仕事が詰まっていた方が生活にメリハリができて良いのかなと思います。
by m_kurabu | 2009-11-08 00:16 | 雑記 | Comments(0)
晴耕雨読 「強く 儚く」
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「強く 儚く」
EF70-200mm F4L IS

ここ一ヶ月は、時間さえあれば地元の紅葉を撮り続けていました。紅葉の時期は「どうだ!」と言わんばかりの色彩に圧倒され、それはそれでとても美しいのですが、あまりにも色が多すぎてなんだか疲れてしまうこともあります。

久しぶりにこんな雰囲気の写真を撮ってみると、不思議と心が落ち着きます。今年はカラーと平行して、モノクロでも撮ってます。以前から小安峡や地元の風景をモノクロで表現してみたい、という思いもあったりして、フィニッシュワークのプリントも含めて試行錯誤の日々が続いています。

いつか発表の場が作れたらいいなあ、と思っていましたが、ありがたいことに写真展のお話しが2つも舞い込んできて。写真で稼ぎたいなんて大それた事は考えていませんが、僕が欲しかったのは自分の作品を発表する「場」だったのかもしれません。
by m_kurabu | 2009-11-07 00:12 | 自然 | Comments(0)
晴耕雨読 「行く秋」
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「行く秋」
EOS 5D MarkII EF70-200mm F4L IS

裏山を少し歩くとこんな景色に出会えます。誰が並べたわけでもなく、自然にこんな配置になるなんてすごいと思いませんか。風のいたずらか、ちゃんと彩りまで考えて配置してある。これを見つけたとき、思わず「わっ」と声に出して驚いてしまった。

数日前、ドッサリと降った初雪もすっかり解けてしまい、今は日の当たらない部分にだけ雪が少しだけ残っています。この先、一週間は雪のマークは出ていません。秋が残っている間にもう一回ぐらいサッと降ってくれないかなあ、なんてことを思ったり。地元で生まれ育った皆さんは寒いの大嫌い、雪も大変だから大嫌いという人がほとんど。雪が降って、外ではしゃいでいるのなんて、子供達と僕ぐらいのもんです。

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雪が降ったから、熊さんは冬眠に入ったのでしょうか。でも、まだ食べ足りなくてそこらへんを歩いていたらどうしよう。昨年、熊と遭遇したのも確か今頃の時期だったよなあ。いくら家の近所だと言っても、ここは野生動物達のテリトリー。カモシカやウサギだったら可愛いから大歓迎だけど、熊だってこの森で生きている。いつ襲われても文句は言えないけれど、出来ることなら出会いたくないご近所さん。

そんなことを思いながら一人、晩秋の森を歩く。気温は0度前後。ちょっと寒いけど、僕には至福の時。
by m_kurabu | 2009-11-06 00:03 | 雑記 | Comments(0)
晴耕雨読 「静かな時間」
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初雪が降る中、霧が出て。こんなフォトジェニックな場面に遭遇すると、ついつい気持ちばかり焦ってしまい、なかなか平常心で撮れなくなってしまう。霧なんてほんの一瞬で消えてしまうことも多いから、のんびりと景色を楽しんでいる余裕なんてありません。写真を撮らなければ、目の前の景色をゆっくりと楽しめるのに。けれども、僕がもし写真を撮っていなかったら、わざわざ吹雪の中、こんな山奥まで来ないよね。写真を撮っていたからこそ、出会えた景色。

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EOS 5D MarkII EF24-105mm F4L IS

どの道も冬へと続く道。
by m_kurabu | 2009-11-05 00:03 | 自然 | Comments(0)
晴耕雨読 「冬色」
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EF70-200mm F4L IS

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Carl Zeiss Planar T* 1.4/50

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TAMRON SP AF90mm MACRO

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EF70-200mm F4L IS

暑さや寒さを写真で伝えるのはとても難しい。ただ撮っただけでは氷点下の寒さは写ってくれないのです。この写真はどこでどのような状況で撮りました、と、こと細かに言葉で説明してしまえば簡単かもしれません。けれども、説明した途端に写真がつまらなくなってしまうような気がして。

零下1度の世界、伝わりますか。僕の中の冬の色。
by m_kurabu | 2009-11-04 00:46 | 自然 | Comments(0)
晴耕雨読
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朝一番でスタッドレスタイヤに交換してから須川湖周辺まで出掛けてきました。大湯温泉を過ぎたあたりから、遠くに見える山々は既に真っ白。時々、すれ違う県外ナンバーの車は栗駒山荘をチェックアウトしてきた観光客の方ではないかと思いますが、練馬ナンバーや品川ナンバーの車もあり、たぶん皆さん夏タイヤのまま。道路の雪は既に消えていましたが、早朝だと凍結している場合も多いと思うので、中にはかなり怖い思いをして山から下りてきた方もいるのではないかと思います。

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須川湖も一面の銀世界。気温は1~2度でそれほど寒さは感じません。いや、写真を撮っていると寒さなんか忘れてますが、撮り終わった後に徒歩で移動しているときなんかは途端に寒くなって震えてました。

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いい季節になってきました。やっぱり、秋は盛りを過ぎたあたり、冬の一歩手前という感じの時が一番綺麗なんじゃないかと思います。
by m_kurabu | 2009-11-02 23:57 | 自然 | Comments(0)

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