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晴耕雨読 | 秋田県小安峡温泉 湯の宿 元湯くらぶの公式ブログ

カテゴリ:未分類( 24 )
甘酒
今朝はとっても天気が良く、すがすがしい朝でした。
キーンと澄み切った空気は、この時期特有の冬のにおいがして
私は、この冬の澄み切った空気のにおいが大好きです。

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明日は、「しがっこまつり」。
会場の準備も急ピッチで進められていますが、
ここ数日の寒い気温のおかげで
メインの小安峡に連なる‘しがっこ(巨大つらら)’も
見応えのあるつららになっていると思います。


会場の準備もさることながら、
当日お祭りで振る舞う「甘酒」もできあがりました。

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又、振る舞い鍋も用意しておりますので、寒くなったらぜひご利用下さい。
温泉地のお祭りということもあり、
‘無料入浴’と掲げられた看板がある宿は、
明日は正午から午後4時頃まで無料で利用可能です。
(当館も無料で入浴できます。)




お祭りは夕方の6時頃から。
会場は、湯元共同浴場付近です。

特典付きのもちまきやネイガ-ショー、男鹿のなまはげ太鼓、
冬空に上がる花火など催されます。



只今こちらの天気は雪。
音もなくしずかに、しずかに、しんしんと降り積もっております。
明日の気温も低いようで、皆様どうぞ暖かくしておいで下さい。
by m_kurabu | 2010-02-05 21:55 | Comments(0)
晴耕雨読
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PENTAX K200D TAMRON SP AF90mm MACRO

コンデジにしては大型の1/1.63型CCDを搭載しているLX3ですが、それでもエントリー~中級機クラスの一眼レフで使われているAPS-CサイズのCCDと比べれば、それはもう小さな小さなセンサーしか搭載してません。開放でF2.0という、このクラスではトップレベルの明るさ誇るライカレンズでも、受け止めるセンサーが小さいから背景をぼかして撮ることは難しい。けれども、開放付近でも被写界深度が深い、ということを逆にメリットと考えれば、これほど使いやすくて気軽にテンポよく撮れるカメラはありません。そりゃあ5D MarkIIと比べれば高感度でノイズは目立つし、背景を大きくぼかして撮るなんて事もできないけど、でもね、ポケットからサッと取り出して気軽に写真が撮れて、で、この絵でしょ。これはもう十分すぎるほど良く出来てますよ。

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DMC-LX3 ISO感度:100、-0.7EV、アスペクト比4:3モード

コンデジとしては滑らかな階調、引き締まった黒、シャドウの粘り。雰囲気出てますよね。撮り方さえ工夫してあげれば、一眼レフのエントリークラスにも負けないんじゃないでしょうか。飛ぶように売れる価格帯のカメラでもないし、どちらかといえばマニアックな機種なんだけど、こういうカメラを作るメーカーの心意気に拍手を送りたいです。

とまあ、今更という感じもあるけれど、僕的には大満足・大絶賛のLX3です。※あくまでも主観ですので好き放題書いてます。
by m_kurabu | 2010-01-30 02:45 | Comments(0)
晴耕雨読
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リコーのGX200やGR DIGITAL IIIにも搭載されているアスペクト比1:1モードですが、LX3にも1:1モードが搭載されてます(RAWで撮れます)。この機能、LX3の発売当時には搭載されていませんでしたが、ファームウェアのアップデート(Ver.2.0)より新たに追加されました。メニューから呼び出して切り替えるのがちょっと面倒と言えば面倒だけど、こういう楽しめる機能をファームアップで対応してくれるのはとても嬉しいことです。

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ISO感度:100、SS:1/125、絞り:F2.2、-0.3EV、アスペクト比1:1、RAW

明暗の差が激しく、しかも薄暗い環境下での撮影でも、明るいレンズのおかげで増感することなく、手持ちでブレずに普通に撮れちゃいます。さすがは銘玉ズミクロンの名を冠したレンズを搭載しているだけの事はある。あくまでも主観ですが、LX3は一般的なコンデジと比較するとシャドウの粘りが抜群に良いので、ちょいアンダー目で撮って重厚感を出すような撮り方をすると、よりライカらしさが出てくるように感じます。

外観もクラシカルな装いで、デジカメというよりは「写真機」という雰囲気。どうせなら光学ファインダーを付けたいところだけど、お値段2万円也。本革の速写ケースも欲しいなあ、ストラップも革製で…。

頭冷やそう…。
by m_kurabu | 2010-01-28 00:08 | Comments(2)
仙台方面からお越しのお客様へ
月30日~2月14日まで、運行日限定で、宮城・仙台 ー 秋田・湯沢間、
無料でシャトルバスが運行されます。
湯沢・雄勝に宿泊なさるお客様を対象としており、当館にご宿泊のお客様もこのバスを利用できます。

この時期、各地で冬祭りが開催されます。

1/30 ゆきとぴあ七曲・花嫁道中(羽後町)
2/6  小安峡温泉 しがっこまつり(小安峡温泉)
     秋ノ宮温泉郷 かだる雪祭り(秋ノ宮温泉)
2/7   秋ノ宮温泉郷 かだる雪祭り
2/13  犬っこまつり(湯沢市内)
2/14  犬っこまつり(湯沢市内)
      かまくら前夜祭(横手市)

ご利用日の7日前までにご予約が必要です。
詳しくはこちらのページを参照の上、お申し込みください。
往路・復路共に40名様までとなっております。併せてこちらのページもご確認下さい。
by m_kurabu | 2010-01-24 18:58 | Comments(0)
なめこ
一日に、晴れたり雨が降ったり
コロコロコロコロ天気が変わり
さすが秋の空模様、と感じておりますが、
その天気が好して秋の味覚
なめこがびっしりと育ちました。

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さっさと採ってしまいたいのですが
かさ部分にぬめりがあるので
ていねいに、ていねいに
あまり木くずや泥をつけないように
後処理がしやすいように、と気をつけながら
きのこを採ります。


小さな蕾も出てきているようなので
また、2~3日したら見に行ってみようかな。
by m_kurabu | 2009-10-13 23:32 | Comments(0)
晴耕雨読 PENTAXに思うこと
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この一年で撮った写真は15,000枚以上。雨の日、風の日、雪の日でも夢中で写真を撮り続けた。このカメラで写真を一から学んだ。今でこそ少々見劣りするスペックになってしまったけれど、どんなレンズでも手ぶれ補正が効くのは心強いし、防塵・防滴仕様だから多少の雨でもへっちゃらだ。充実したピクチャースタイルやボディ内RAW現像も便利で楽しめる機能だ。

PENTAXは規模は小さいながらも質の高いカメラを作り続けているカメラメーカーである。そのPENTAXのK-7がなかなか好調のようで、一時期は生産が追いつかなくなるほどよく売れていた。同じメーカーのカメラを使っているユーザーの一人としてはとても嬉しく思っている。このK-7、何がスゴイって、あのスペックのカメラをあれだけ小さく作ってきたこと。つい先日、店頭で実機を触ってみて驚いた。僕が使っているK200Dよりも二回りは小さい。1460万画素のCMOSセンサー、視野率100%のファインダー、マグネシウム合金のボディ、防塵・防滴仕様。もちろん最近のトレンドであるライブビューやHD動画撮影機能も搭載している。これだけの豪華仕様で実売価格が10万円を切っている。その価格でちゃんと採算取れるの?と思ってしまうほど格安だ。

先代のK20D/K200Dも良いカメラだとは思うけれど、エントリー~ミドルクラスであのサイズではなんとも中途半端という印象だった。コンセプトが明確ではなかったから、それほどヒットもせずに埋もれてしまった感があった。けれどもK-7は違う。小型・軽量とハイスペックを見事に実現した。2007年のカメラグランプリに輝いたK10D以来、久しぶりにPENTAXがPENTAXらしいカメラを作ってきた。

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ちなみに、ハイアマチュア/プロ向けの現行モデルであるNikonのD700、CanonのEOS 5D MarkIIだって視野率100%のファインダーは搭載していない。20万円オーバーのカメラでもできなかった事を、ペンタックスは10万円のカメラでやってのけた。これはかなり画期的なことである。
by m_kurabu | 2009-10-03 02:25 | Comments(0)
晴耕雨読
秋ノ宮でイワナの養殖をしている栗田さんから「黒キノコが出たから採りに(撮りに)来い!」と連絡があり、多郎兵衛旅館の若旦那とうちの奥さんと3人で行ってきました。

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竹の子採りや、山葡萄を採るので山に入った経験はありますが、そんなに奥へは行かないだろうと勝手な予想をして軽装備のまま秋ノ宮に向かいます。装備と言っても、カメラとレンズ2本をカメラバッグに入れ、タオルを2本、ペットボトルの烏龍茶500mlを1本、あとはガムを少々。こう書き出してみると、山に行くようなスタイルではありません!。

栗田さんの家に着くと「そんな長靴じゃダメだ」と早速ダメ出しをされ、スパイクが付いた地下足袋を渡される。見たことはあるけど、こんなもん履いたことないしカッコ悪いです。とりあえず靴下までお借りして自力で履いてみるものの、どうにも上手く履けない…。結局、栗田さんに履かせてもらう。何とも情けない。うちの奥さんも履かせてもらってますが、私もこの写真を撮る前にしっかりと履かせてもらいました。隣で犬も呆れてます。※履くのに手間取りこの時点で30分の遅れ。

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てっきり30分も歩けば採れるんだろうと、これまた勝手に予想していたんですが、獣道のような斜面を登り、沢を渡り、岩を登り…。なるほど、長靴では絶対に無理でした。

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休憩を取りながら歩くこと1時間以上、ようやく黒キノコがある場所に到着。多郎兵衛旅館の若旦那、お宝を手にしてご満悦の図。じつは多郎兵衛旅館とは親戚同士なので、彼とは従兄弟同士ということになります。

後半に続く。
by m_kurabu | 2009-09-28 01:56 | Comments(0)
晴耕雨読
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EF24-105mm F4L IS USM。K200D+プラナーであれば、ギリギリなんとか持ちこたえてくれるようなシーンでも、キットレンズながらこの階調というのは正直スゴイと思ってしまった。フルサイズ機という部分も大きいとは思うけど、レンズが良いのか画像処理エンジンが良いのか。たぶん両方良いんです。この場合、腕はほとんど関係ありません。自分の腕が上がったと錯覚してしまいそうなほど、最近のデジタルカメラは良くできている。

このEF24-105mm、個人的には「名機」と思っているEOS 5Dと同時に発売された標準ズームで、5D Mark IIでもレンズキットにはこのレンズが採用されている。どうしてもキットレンズ=可もなく不可もなく、とりあえず写真は撮れるけどなんとも中途半端というイメージが強かった。実際、K200Dと一緒に買った18-55mmは早々に使わなくなり、代わりにF2.8通しのSIGMA18-50mm F2.8 EX DCや、ペンタックスのDA★16-50mmを愛用していた。キットレンズのDA18-55mmF3.5-5.6AL IIも絞り込んで使えば悪くはない。けれども、開放でF5.6というのは暗すぎるし、ボケ味もあまり綺麗ではない。そつなく撮れるけれど切れ味が無い。そんな印象のレンズだった。

そんなわけで、お値段は随分と違うけどキットレンズであるEF24-105mmを買おうかどうしようかものすごく迷った。どれを買おうかと悩んでいる時というのはじつに楽しいもので、できることならば永遠に悩み続けていたいくらい。いやしかし、そうなると永遠に欲しいものが買えないということになるのだから、逆にストレスの方が溜まるかな。結局、一ヶ月ほど悩んだあげく、清水の舞台から飛び降りる気持ちでえい!と買ってみた。そして撮ってみて驚いた。開放付近でも非常にシャープで色ノリも抜群に良い。さすがはLレンズ。Lの称号は伊達ではなかった。

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28mmではなく24mmスタートというのも大きなメリットで、APS-Cに換算すると約16mmの画角になる(PENTAXの場合)。APS-Cでは18mmスタートというのが標準ズームの定番で、18mmと16mmの「2mm」の差は非常に大きい。これだけ広角で撮れれば風景でも客室や温泉の撮影でも充分に使える。多少の諸収差はあるものの、工夫次第ではこの1本で何でも撮れる。手ぶれ補正付で防塵・防滴仕様、全長107mmと特別小型ではないけれど、重さは670gとそれほど重いというわけでもなく。旅行や登山に持って行くにしても、コンパクトというのは非常に大きな魅力です。ボディ+レンズで約1.6キロ。コンパクトデジカメと比較したらダンベル級の重さだけど…。
by m_kurabu | 2009-09-27 14:33 | Comments(0)
晴耕雨読
技術の進歩は早いもので、デジタルカメラも発売から3年もすれば一世代前の旧型製品。中には1年足らずでメーカーの公式サイトで「旧製品」のカテゴリに追いやられてしまうモデルなんかもあり、自分が買った製品がそうなってしまうとなんとも悔しいやら悲しいやら…。まあ、あれこれ考え出すと体に悪そうなので「所詮は消耗品!」と割り切るようにしています。

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ペンタックス用(Kマウント)のプラナーをEOSボディに装着。APS-Cで使っても抜群に良いレンズでしたが、フルサイズで使ってもやっぱりすごかった。空気感まで伝わるような魔法のレンズ。
by m_kurabu | 2009-09-26 23:27 | Comments(0)
晴耕雨読
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今日から7月ですね。昨年の8月にブログを始めたので、そろそろ一周年ということになります。当初の目標としては毎月20回ぐらいは記事を書こうと思っていましたが、まあまあそれなりにいろいろ書いてきたなと思ってます。でも、昨年の12月~今年の2月はちょっとひどかったですね。。少しだけ言い訳をしておくと、インフルエンザに掛かったり体調を悪くしたりで更新できない時期もありました。体調管理も仕事のうちだと思うので、今後はそういう部分も気を付けないとダメですね。これからも頑張りますので今後とも宜しくお願いします。

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昨夜も蛍の撮影に行ってきました。昨夜はやや涼しい感じでしたが、無風だったので一昨日よりも沢山の蛍が飛んでいました。デジカメの場合、背景となる景色と蛍の光跡を別々に撮影しておいて、最後にPCで合成して蛍写真を作ることもあるそうです。けっこう手間の掛かる作業だと思いますが、この写真は一発撮り、148秒の長時間露光です。※クリックで拡大します

この場所ですが、数年前よりうちの父が蛍を繁殖させるために環境を整えていた場所です。蛍自体もそうですが、餌となるカワニナが住めるような環境を数年がかりで作ってきました。その甲斐あって一昨年あたりから数多くの蛍が舞うようになりました。蛍はとてもデリケートな生き物なので、街路灯や車のライトなどで明るくなる場所を嫌います。幸い、ここは灯りがほとんど無い場所なので蛍の生育にはぴったりですね。

1時間ほど撮影をしながら蛍鑑賞をして家に戻ってみると、顔や手、首のあたりに赤い点々が大量に。。そうです、虫さされです。蚊ではなさそうですが、何の虫でしょうか。それほど痒みはありませんが、なんとも情けない姿になってます。長袖を着て首にはタオルを巻いて、頭と顔にもタオルを巻いて防御したつもりなのですが、しっかりと刺されてきました。こういうときは「虫除けスプレー」が便利ですが、蛍だって「虫」なので虫除けスプレーは厳禁です。となると、やっぱり徹底的に肌を露出しない作戦しかなさそうですね。
by m_kurabu | 2009-07-01 01:15 | Comments(0)

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