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晴耕雨読 | 秋田県小安峡温泉 湯の宿 元湯くらぶの公式ブログ

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晴耕雨読
技術の進歩は早いもので、デジタルカメラも発売から3年もすれば一世代前の旧型製品。中には1年足らずでメーカーの公式サイトで「旧製品」のカテゴリに追いやられてしまうモデルなんかもあり、自分が買った製品がそうなってしまうとなんとも悔しいやら悲しいやら…。まあ、あれこれ考え出すと体に悪そうなので「所詮は消耗品!」と割り切るようにしています。

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ペンタックス用(Kマウント)のプラナーをEOSボディに装着。APS-Cで使っても抜群に良いレンズでしたが、フルサイズで使ってもやっぱりすごかった。空気感まで伝わるような魔法のレンズ。
by m_kurabu | 2009-09-26 23:27 | Comments(0)
晴耕雨読
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今日から7月ですね。昨年の8月にブログを始めたので、そろそろ一周年ということになります。当初の目標としては毎月20回ぐらいは記事を書こうと思っていましたが、まあまあそれなりにいろいろ書いてきたなと思ってます。でも、昨年の12月~今年の2月はちょっとひどかったですね。。少しだけ言い訳をしておくと、インフルエンザに掛かったり体調を悪くしたりで更新できない時期もありました。体調管理も仕事のうちだと思うので、今後はそういう部分も気を付けないとダメですね。これからも頑張りますので今後とも宜しくお願いします。

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昨夜も蛍の撮影に行ってきました。昨夜はやや涼しい感じでしたが、無風だったので一昨日よりも沢山の蛍が飛んでいました。デジカメの場合、背景となる景色と蛍の光跡を別々に撮影しておいて、最後にPCで合成して蛍写真を作ることもあるそうです。けっこう手間の掛かる作業だと思いますが、この写真は一発撮り、148秒の長時間露光です。※クリックで拡大します

この場所ですが、数年前よりうちの父が蛍を繁殖させるために環境を整えていた場所です。蛍自体もそうですが、餌となるカワニナが住めるような環境を数年がかりで作ってきました。その甲斐あって一昨年あたりから数多くの蛍が舞うようになりました。蛍はとてもデリケートな生き物なので、街路灯や車のライトなどで明るくなる場所を嫌います。幸い、ここは灯りがほとんど無い場所なので蛍の生育にはぴったりですね。

1時間ほど撮影をしながら蛍鑑賞をして家に戻ってみると、顔や手、首のあたりに赤い点々が大量に。。そうです、虫さされです。蚊ではなさそうですが、何の虫でしょうか。それほど痒みはありませんが、なんとも情けない姿になってます。長袖を着て首にはタオルを巻いて、頭と顔にもタオルを巻いて防御したつもりなのですが、しっかりと刺されてきました。こういうときは「虫除けスプレー」が便利ですが、蛍だって「虫」なので虫除けスプレーは厳禁です。となると、やっぱり徹底的に肌を露出しない作戦しかなさそうですね。
by m_kurabu | 2009-07-01 01:15 | Comments(0)
深山の幸
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写真左奥)栗たけ 中央奥)さわもたし 左)ヒラタケ 手前)なめこ

茸のシーズンもそろそろ終わりを迎えようとしています。収穫された茸は下ごしらえ(水洗い、湯通し等)をした後、地元の缶詰工場へ持ち込み瓶詰や缶詰に加工して保存しておきます。茸の種類により塩漬けにして保存するものもありますが、沢もたしやナメコ等は缶詰にすることで風味も損なわれずに長期保存が可能となります。

こちら皆瀬地方では、一般の家庭でも山で採ってきた茸や山菜を缶詰にして保存しておくことはごくごく普通のこと。都会では考えられないことだと思いますが、秋に採れる茸類や春に採れる山菜は大切な保存食なのです。缶詰にしておけば、食べたいときに缶を開ければ少量ずつでもお料理に使えるのでとても便利。雪深い深山ならではの風習ですね。
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by m_kurabu | 2008-10-25 00:23 | Comments(0)
天然のナラタケ(さわもたし)
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天然のさわもたし(ナラタケ キシメジ科)。湯沢市皆瀬、鳥谷地区にて。2008年10月9日撮影。

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茸もシーズンを迎え、小安峡温泉周辺でもブナハリタケやナラタケ、なめこ、舞茸等が採れるようになってきました。

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こちらは天然のナメコ。まだ少し小粒でした。湯沢市皆瀬、鳥谷地区にて。2008年10月9日撮影。
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by m_kurabu | 2008-10-11 16:39 | Comments(0)
天然の舞茸とアケビ
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ご家庭でもお馴染みの舞茸(マイタケ、サルノコシカケ科)。食用の茸として親しまれ、現在では人工栽培も盛んに行われていますが、天然の舞茸は珍しく、誰にでも簡単に採れるというものではありません。写真の舞茸は近所に住む地元のおじいちゃんが山で採ってきたものを頂いたものです。2008年9月28日撮影。

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こちらはアケビの実。当館近くの山で採れたものを撮影したものです。アケビの実の部分はゼリー状で甘みがあるため、古くから子供の「おやつ」として親しまれてきました。皮の部分は炒め物や天麩羅などで食します。最近では都心のスーパーなどで栽培物のアケビが出回るようになりました。2008年9月28日撮影。
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by m_kurabu | 2008-10-01 00:45 | Comments(0)
深山の秋の幸 ~茸料理~
朝晩の気温が10度前後になり急に寒くなってきましたので、先週より館内に暖房を入れております。日中は20度前後まで気温が上がりますが、朝晩は冷え込みますので、小安峡温泉にお越しの際にはトレーナーやセーター等、厚手の上着を何枚かお持ちいただくと良いかと思います。

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小安峡の紅葉はまだまだ先ですが、山では茸がシーズンを迎えつつあります。上記写真は昨日、当館にて撮影したものですが、これらのお料理には全て地元の山で採れた茸を使用しています。

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かのかの田舎煮。正式名称はハリタケ科の「ブナハリタケ」という種類の茸。山形や秋田では「かのか」と呼ばれています。

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みずのこぶの山海和え。

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さわもたしの香味炒め。地方によって様々な呼び名がありますが、こちらでは「さわもたし」と呼ばれています。正式名称はキシメジ科の「ナラタケ」という茸です。
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by m_kurabu | 2008-09-29 01:00 | Comments(0)

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